東京オートサロン2016・A-classの美女4人は「クルマもオジサマも大好き♪」

 世界最大級のカスタムカーの祭典「東京オートサロン」が1月15〜17日の3日間にわたって開催される。毎年、個性的なクルマと魅惑のコンパニオンで彩られるが、今回はイメージガール「A-class」に選ばれた4人の美女の素顔に迫った!

⇒【写真】はコチラ http://nikkan-spa.jp/?attachment_id=1004760

A-class

(写真左から)「A-class」のERENA、REIKA、AYAKA、JUNKO

――普段はレースクイーンとしてサーキットで活躍するみなさん。正直なところ、どんなクルマが好きなんですか?

JUNKO(渡辺順子):わたしは乗り心地がよくて、実際に自分が座ったときにしっくりくる、落ち着ける空間のクルマが好きです。これから寒くなってくるじゃないですか。そうするとレザーシートで、下から温風が出てくるシートがたまらなく好きなんです。私はまだ免許を持ってないので、走り心地まではわからず、やっぱり助手席と後部座席に座る専門としては、中身かなって思うんですよね。コンパクトカー好きでシートフェチですから、乗り心地フェチ(笑)。

AYAKA(有馬綾香):みんなでワイワイとクルマでお出かけするのが好きなので、アウトドアなクルマや大人数で乗れるバンがすごく好きですね。バーベキューに行ったりするときも、バーベキューセットを乗せられたりとか、山や海とかに行くような、ワイワイみんなが乗れる大きいクルマに惹かれます。

REIKA(日野礼香):わたしもまだ免許を持ってないんですけど、普段のファッションがガーリーなものが好きなので、もし自分が乗るとしたら車もちょっと女の子らしい、かわいくて、丸くて、ちっちゃくてコンパクトなクルマがいいなと思います。内装にもこだわって女の子らしくしたいです!

ERENA(石黒エレナ):わたしはフォルムフェチなので、外観はけっこうスタイリッシュなクルマが好きです。スポーツカー寄りなんですかね? そういう形のフォルムが大好きです。

――じゃあ、どういう男性が好きですか? やっぱり年上?

JUNKO:物知りな人が好き! わたし好奇心旺盛で、いろんなことに興味があって食べ物とか神社仏閣が好きなので、何でも情報をもらえると聞いちゃうタイプです。年齢はやっぱり年上が好きで、20ぐらい上まではOKです。おじさま、好き(笑)。何でも鵜呑みにしちゃうんですけど……。

REIKA:この壺がいいんだよ、って?。

JUNKO:壺は買いません(笑)。

REIKA:真珠とか買わされてない? 大丈夫?

JUNKO:あっ、パワーストーンは買ったかな? でも本当によくて、そのおかげでレースクイーンになったの。レースクイーンになる前に、仕事でコミュニケーション能力を高めたいって相談をしながらオリジナルで作ってもらったら、仕事が舞い込むようになったんです! 結局、仕事って人とのご縁じゃないですか。

AYAKA:よく食べて、よく笑う人が好きです。モリモリ食べてくれる人が好きで、あとお酒が好きなので、一緒においしいものを食べたり、お酒を飲んでくれたりする人がいいかな? ケタケタ笑ってる人が好きなので、笑顔にも魅力を感じます。わたし、おじさまに魅力を感じるというか、無精髭も好きですね。物静かで、仕事を一生懸命やってる人が好きなので、仕事で若干疲れてる感じの無精髭とか、けっこう好き(笑)。男性は40歳から色気が出始めるじゃないですか。女の人で言う30歳ぐらいの、それくらいから50歳までの男性が好きです。

REIKA:理想は『ハリー・ポッター』のスネイプ先生みたいな、ミステリアスで色白で、黒マントが似合う感じですかね? 実際はとにかく優しければ大丈夫です(笑)。あとわたしはオタク趣味があるので、それを邪魔しなくて、できれば一緒にオタクな活動をしてくれる人がいいですね。趣味でもコスプレをしているので、オタクに偏見がない人がいい(笑)。ギャップにも弱いです。年齢はスネイプ先生もけっこう年いってるので……45歳くらいまでかな?

AYAKA:そこもスネイプ先生が基準なのね(笑)。

A-class

東京オートサロン2016には「A-class」のブースもあるぞ!

ERENA:アクティビティな人が好きです。家でダラダラするのもいいですけど、「どっか行こうよ!」って連れ出してくれる人が好きです。なおかつ物知りだったらいいなと思ってるので、やっぱり年上の方のほうがグッときますね。年齢は父親よりは上であってほしくないかなと思うので、50手前までが理想です。

――もうすぐクリスマスですが、理想のデートってどんなの?

JUNKO:旅行で神社に行きたいです。旅先でレンタカーしてもらって、2人だけの空間で移動しながら、いろんなスポットを巡って。今の季節だったら「銀杏、見に行こうよ」とか、イルミネーションとか、「おいしいご飯食べに行こうよ」とか、デートで、そういうスポットに行けたらうれしいですね。父親が大工で、よくちっちゃいときから、日光東照宮へ行ったりとか、除夜の鐘を突きに行ったりとか、身近にあったものが、大人になってより好きになってしまったんです。建物のいろんな細かい細工だったりを見ると、すっごく面白いです。

AYAKA:海が好きなので、季節を問わず、海に入らなくても見るのが好きなので、クルマで電車がないような場所まで行ったり、冬でも朝日を見に、夜中からクルマで行って、コーヒーを飲みながら海辺で……そういうの、好きです。

――4人のなかで、免許を持っているのは?

AYAKA:わたしとエレナちゃん。運転は地元ではしますね。

――やっぱりデートとかだったら、男性に運転してほしいですか?

AYAKA:あっ、でも交代で運転したいです。助手席に乗って、ちょっと運転代わろうとか。ちょっと遠出するのは好きですね。

REIKA:わたしインドア派なので、できるだけ家から出たくないしお家デートがいいですね。クルマを使うとしたら……イオンとかですかね?(笑)。家でテレビ見たりとか、ゆっくりしたい派です。

ERENA:わたしは釣りとかゴルフ、スキー、スノボ、何でもするし、海とかそういうのが大好きですね。あとは温泉もいいですし、映画も大好きなので、連れて行ってもらうだけでもすごくうれしいです。

――A-classのみなさんから見た「東京オートサロン」の魅力って?

JUNKO:初めての幕張メッセ全館を利用した開催で「世界最大級のカスタムカーの祭典」と謳ってるだけあって、国内・国外の車メーカーだけじゃなくて、パーツメーカーもたくさんあるので、本当に見ていて楽しい! そこから「自分もカスタムしてみようかな」って気持ちになれる1台に出会えると思います。たくさんの出会いを見つけてもらえたらいいな。

AYAKA:2016年は金・土は朝9時から夜8時までで、毎日アーティストのライブがあります。私たちもライブするんですけど、クルマのことに詳しくない人でも、ライブに来て“お祭り”として楽しんでほしいですね。女性も本当に楽しいと思います。ぜひお楽しみに!

JUNKO:本当に“お祭り”って感じだよね。

REIKA:うん、まさに“お祭り”っていう雰囲気です!

ERENA:屋外の会場もありまして、そこではプロの方のドリフトを間近で見られるんです。この間、助手席に乗ってきて、ドリフトってすごいブレーキかけるじゃないですか。迫力があって白煙がすごくて、車内までモクモクなんですね。

JUNKO:A-classのブースができるので、いろんな場所で会えると思います。A-classは歴代、おのののかちゃんとかすごい子たちがいっぱい選ばれたということもあるので、私たちも今回オーディションで決まって気合いが入ってます!

⇒【写真】はコチラ http://nikkan-spa.jp/?attachment_id=1004759

●TOKYO AUTO SALON 2016 http://www.tokyoautosalon.jp/2016/

<取材・文/北村篤裕 撮影/我妻慶一>

“結婚したいけど相手なし時代” 理想の相手と巡り会うための「見た目や中身以上に大切なこと」とは?

女性は1人目の相手でゴールインもあるんだって!
sponsored
 いずれは結婚しようと考える未婚者の割合が男性85.7%、女性89.3%と高水準だったにもかかわらず、異性の交際相手をもたない未婚者が男性69.8%、…

連載

ばくち打ち/森巣博
番外編その3:「負け逃げ」の研究(22)
メンズファッションバイヤーMB
最速で「中年男性をおしゃれに見せる」魔法のアイテムとは?【プロが断言】
山田ゴメス
最近、激増している「副業・AV女優」の本音に迫る!
オヤ充のススメ/木村和久
キャバクラか風俗か――。人生最大の問題に終止符を
フミ斎藤のプロレス講座/斎藤文彦
近未来の“超大物”ハンターがデビュー ――フミ斎藤のプロレス講座別冊WWEヒストリー第190回(1995年)
英語力ゼロの46歳バツイチおじさんが挑む「世界一周 花嫁探しの旅
「パソコンもカメラも買い直すしかない」――46歳のバツイチおじさんはインドのシリコンバレーを目指した
原田まりる
尾崎豊で意気投合し、タクシー代がタダになった夜
大川弘一の「俺から目線」
こんな自由にお前は出会ったことがあるか――連続投資小説「おかねのかみさま」
プロギャンブラー・のぶき「人生の賭け方」
おっぱいポロリのある地上波番組『ケンコバのバコバコテレビ』に出演して感じたこと
爪切男のタクシー×ハンター
虹の根本にある素敵なもの
フモフモ編集長の今から始める2020年東京五輪“観戦穴場競技”探訪
東京五輪でチケットなしでも“絶対生観戦できる鉄板競技”とは?
元SKE48/SDN48・手束真知子の「フリーランスアイドル論」
アイドルは私生活まで“キラキラ”してないといけないの!? 現実とのギャップに困惑
おじさんメモリアル/鈴木涼美
「顔じゃなくて知性で女を選ぶ」男の無知性
僕が旅に出る理由 in India/小橋賢児
北インド秘境で「宇宙に住んでいる」と実感した——小橋賢児・僕が旅に出る理由【最終回】

投稿受付中

バカはサイレンで泣く 投稿受付中
佐藤優の人生相談 投稿受付中