「いいSEXのためには多少ハードなプレイも受け入れる」20代キラキラ女子の意識調査

綺麗に着飾り、男女問わず人脈豊富で、遊び上手。SNSでも「リア充」をアピールしまくる“20代キラキラ女子”。彼女たちはSEX観もキラキラしているのか? 100人調査で浮かび上がった実態とは――

いいSEXのためには多少ハードな前戯も


 海外ドラマ『SEX and the CITY』ばりに、性生活を重要視してそうなキラキラ女子。愛撫方法も「キスやハグを丁寧にすれば前戯はサラッと」とはいかないようで、

「長いキスはダルいし、あとあとベタベタになるのが気持ち悪い」(29歳・医療)

「前戯はちゃんとしてくれないと、挿入が痛くてツラくなる」(24歳・飲食)

 など、68%がラブラブ感だけではなく、“しっかり濡らす”ことを現実的に求めていることがわかった。

いいSEXのためには多少ハードな前戯も【前戯】 このようにキラキラ感にとらわれ、おざなりなSEXをしている男が多いのか、「自分がしてほしいことを相手に要求する」ことは約7割がアリと回答。

「そのひとときをより楽しむために伝えたほうが、今後のお互いのためにもなる」(22歳・接客)

「嫌なことは嫌と言わないと、気持ちよくない。我慢はよくない」(27歳・SE)など、愛撫面においても恥じらいより「楽しむこと」を重要視するようだ。彼氏が満足するならば、フェラチオも8割が受け入れるし、一般女性が恥ずかしがるクンニリングスも約7割が「ありがたい」(25歳・商社)

 と感謝の意すら感じているほど。

 さらに驚かされたのがイラマチオのナシが6割以下にとどまったこと。

「したことがないけど、相手がしてほしいと思うなら考える」(27歳・出版)

「相手が喜んでくれるからやる」(22歳・ブライダル)

 など、ハードなプレイでも、男性側の意を汲んでくれるのだ。

 それだけに、「男がマグロ」は約8割が否定。

「何さまという感じ。毎回攻め続けるのはさすがに飽きる」(26歳・事務)

「お互い高め合ってこそ、良好な関係を築ける」(23歳・出版)

 と論外とのことだ。

 そんなキラキラ女子は女性ファッション誌やAVを観て“性教育”にもどん欲なはず! と思いきや、AVなどを観てのSEXの研究は46%が否定的。

「SEXで知りたいことがあれば、友達に聞く」(29歳・デザイナー)

「SEXを勉強するのにいい方法だと思えない」(27歳・公務員)

 など、あくまでリアルなデータや経験を欲しているようだ。

 また、草食男子の影響で最近の男はSEXに対する探究心が足りないと考えがちだが、案外「ヘタすぎる人としたことがないので、あまりそう思わない」(28歳・医療)と、62%は満足していた。

 自分はもちろん、男の欲求に合わせた前戯にも意欲的なキラキラ女子。男子もうかうかしてはいられない!

【新常識!】
お互いの満足度を求め男性側に沿うプレイ。自己中な男は論外

<前戯 アンケート結果>

●80%…フェラチオをする
●68%…クンニリングスをされる
●65%…自分のしてほしいことを男に要求する
●51%…女性がAVなどを観てSEXを研究する
●47%…シャワーを浴びずにSEX
●41%…遠回しに歯磨きをさせてくる
●34%…イラマチオをする
・30%…最近の男はSEXに対する探究心が足りない
・18%…キスやハグを丁寧にすれば前戯はサラッとでいい
・7%…男がマグロ

※調査方法:街頭や知人のツテ、ネットなどを通じて集めた20代の「キラキラ女子」100人を対象。各質問「ナシ」から「アリ」までを5段階に分けて回答してもらった。表は上から、「アリ」と「ややアリ」が多かったものとなっており、数値はその合算値

※写真はイメージです
― 20代キラキラ女子の[SEX新常識] ―

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