20代女子のSEXに関する本音「道具、コスプレ、撮影ってアリ?」

 いまどきの20代女子100人に性の意識調査を行ったところ、SEXを盛り上げるスパイスとして多少過激なプレイも受け入れるとの回答が多かったのは日刊SPA!でも以前お伝えしたとおり。ただそれが「道具」の場合……、急に彼女たちは二の足を踏む。

 例えば定番の「ローターやバイブを使う」は回答が真っ二つにわかれ、

「愛してるなら道具なしでしてほしいな♪」(28歳・派遣)

「バイブは使ったことはないが痛そうで怖い……」(22歳・学生)

 と、無機質な道具に対して抵抗感が生まれる。

 世間的イメージではハロウィンパレードが好きな印象があるのに、夜のベッドでのコスプレは約4割がナシと回答。否定派の意見は「デリヘルじゃないんだから、ドンキで買ったような安い衣装は着てられない」(27歳・化粧品)など“風俗的”だと毛嫌いしていることがわかった。

性への意識は高いが道具を使うのはNG【本番中】

20代女子の4割が「ベッドでのコスプレはナシ」と回答

 肝心の本番では69%は難しい体位へのチャレンジに意欲的。

「気持ちよくない場合もあるけど、探究心は尊重したい」(28歳・食品)など、彼女たちは自らの肉体を使った性の研究に関しては寛大だ。

 そのため、同じく頭脳のみを駆使した言葉責めも72%が好意的に受け入れており、

「あまり露骨にサドっぽいのは嫌だけど、局部の濡れっぷりを例えられると興奮する」(27歳・販売)

「男性の容姿と言葉が合っていればアリ」(24歳・自営業)

 など、過剰でなければほどよい刺激に。ただ、「軽く首を絞められる」のように度が過ぎると57%が否定的。

 そして、いくら自撮り写真が好きなキラキラ女子であっても、スマホでのハメ撮りは約9割が断固反対。

「死ね!」(28歳・デザイナー)、「キモい!」(27歳・飲食)、「別れたあとのことを考えろ!」(23歳・フリーター)など、罵詈雑言の数々だった……。

 これと並ぶようにマナー違反に指摘されたのは「コンドームを着けない」で、約7割がナシ。アリの女性の中にも、「恋人同士で排卵日ならば」(27歳・化粧)とその先を狙ったコもいるので、油断大敵だ。

「SEX中、女性側からリードする」も63%がアリで、「たまに女性側が主導権握ることで、相手にも喜んでもらえるから」(26歳・出版)など、彼女たちはSEX力にはそれなりの自信を持っているようだ。

 キラキラ女子とは生身のSEXで勝負しろ!

【新常識!】
アイテムの使用には否定的だが、言葉責めなどには好意的

<本番中 アンケート結果>

●72%…言葉責め
●69%…難しい体位にチャレンジ
●63%…SEX中、女性側からリードする
●61%…相手のために感じている演技をする
●57%…コスプレをする
●30%…ローターやバイブを使う
・26%…コンドームを着けない
・17%…軽く首を絞められる
・11%…SEX中は明るいほうがいい
・5%…スマホなどでSEXを撮影する

※調査方法:街頭や知人のツテ、ネットなどを通じて集めた20代の「キラキラ女子」100人を対象。各質問「ナシ」から「アリ」までを5段階に分けて回答してもらった。表は上から、「アリ」と「ややアリ」が多かったものとなっており、数値はその合算値

※写真はイメージです
― 20代キラキラ女子の[SEX新常識] ―

20~30代女性から大ブーイング!社内評価も下げる‟男のニオイ問題”を素早く解決する方法【PR】

20~30代女性から大ブーイング!社内評価も下げる‟男のニオイ問題”を素早く解決する方法【PR】
 そろそろ梅雨の足音が聞こえてきそうなこの季節。今年も、あの蒸し暑さのなか働かなければいけないかと思うと憂鬱になる人は多いはず。そんな汗ばむ季節に注意…

連載

ばくち打ち/森巣博
番外編その3:「負け逃げ」の研究(3)
メンズファッションバイヤーMB
ユニクロ、ZARA、H&Mに飽きたら「COS」に行こう! 手頃な値段で高級ブランド並みのデザインと質
山田ゴメス
“知ってそうで知らない「キャバ嬢と風俗嬢の違い」――“女”を売って稼ぐ女子たちのホンネ対談
オヤ充のススメ/木村和久
ベッキー70点、舛添都知事20点…気になる方のマスコミ対応評価
フミ斎藤のプロレス講座/斎藤文彦
ホーガンが考える“90年代のホーガン”――フミ斎藤のプロレス講座別冊 WWEヒストリー第95回
英語力ゼロの46歳バツイチおじさんが挑む「世界一周 花嫁探しの旅
「テラスハウスの一員になろう」――46歳のバツイチおじさんはイケメン&美女集団に溶け込もうとした
原田まりる
純潔な弟に風俗で女性経験させようとした姉の話
18歳女支配人・このみんの経営学「私のミカタ」/園田好
『わたし人見知りなんです』と言う女子に思うこと
大川弘一の「俺から目線」
死生観とビジネスの類似性――連続投資小説「おかねのかみさま」
プロギャンブラー・のぶき「人生の賭け方」
東京-熊本1163kmを30時間で踏破。12台を乗り継いだヒッチハイクの旅に、世界を6周半した男がトライ
フモフモ編集長の今から始める2020年東京五輪“観戦穴場競技”探訪
“東京五輪”なのに伊豆(静岡県)開催の自転車競技を追っかけてみた件
おじさんメモリアル/鈴木涼美
「顔じゃなくて知性で女を選ぶ」男の無知性
僕が旅に出る理由 in India/小橋賢児
北インド秘境で「宇宙に住んでいる」と実感した――小橋賢児・僕が旅に出る理由【最終回】

投稿受付中

バカはサイレンで泣く 投稿受付中
佐藤優の人生相談 投稿受付中