20代女子の61%が“二回戦”を求めている!?【SEXの新常識アンケート調査】

綺麗に着飾り、男女問わず人脈豊富で、遊び上手。SNSでも「リア充」をアピールしまくる“20代キラキラ女子”。彼女たちはSEX観もキラキラしているのか? 100人調査で浮かび上がった実態とは――

心身ともに試される男の見せどころ【後戯】


 とにかく最近の女子が重要視しているというイメージの強い後戯。それを裏づけように「SEXよりも、終わったあとの態度が大切」は53%、「SEXがヘタでも終わったあとに優しいと許せる」は49%と、大きくアリに傾いた。

 ただし、「確かに態度が急に変わるような人は嫌。でも痛かったり、技術がなさすぎるのもつらい」(29歳・広告代理店)、「SEXがヘタなのは全然許せない。さらに終わったあとだけ優しいのは、もっと許せない」(28歳・デザイナー)と、優しさでカバーすることにも限界があるので、要注意だ。

心身ともに試される男の見せどころ【後戯】 厳しくも思えるが、注目したいのは「複数回する」がもっともアリだったということ。「自分というより相手ができるかどうかがデカい」(29歳・英会話講師)など、実に61%の女子が“二回戦”を求めていた。女子にとって後戯とはアフターケアでありながら、次のSEXへのファーストステップでもあったのだ!

「たくさん出たと男を褒める」がアリだったのも同じ理由。「ちょっと嬉しいし、相手のモチベーションも上がるから」(24歳・ショップ店員)など体力的に余裕のある20代女子は、男が“賢者モード”になっている間に、次の一手を見据えているのだ。

 全体的にはナシが多かった「射精後の男性器でもフェラチオする」でも、「彼氏はOK!」、「相手の要望による」など。「場合による」を含めれば、アリが半数以上だった。ただし、これは“男を起こす”ためで、“お掃除”ではないことを肝に銘じてほしい。

【新常識!】
SEX後のひとときは“二回戦”への布石。必要とあらばフェラも

<後戯 アンケート結果>

●61%…複数回する
●53%…SEXよりも、終わったあとの態度のほうが大切
●51%…たくさん出たと男を褒める
●49%…SEXがヘタでも終わったあとに優しいと全部許せる
●47%…SEXが終わったあとのシャワーが面倒
●45%…射精後の男性器でもフェラチオするのは普通
・17%…SEXのあと、後悔や反省をすることが多い
・11%…SEXが終わったあとは放っておいてほしい

※調査方法:街頭や知人のツテ、ネットなどを通じて集めた20代の「キラキラ女子」100人を対象。各質問「ナシ」から「アリ」までを5段階に分けて回答してもらった。表は上から、「アリ」と「ややアリ」が多かったものとなっており、数値はその合算値

取材・文/加藤カジカ おおしまりえ 林 泰人(本誌) 取材/宮下由喜子 ※写真はイメージです
― 20代キラキラ女子の[SEX新常識] ―

肉体改造やジェンダーレスな美しさよりも30~40代には大事な血管年齢の話

肉体改造やジェンダーレスな美しさよりも30~40代には大事な血管年齢の話
sponsored
 例えば、テレビ番組などで昭和の映像を見たりすると、最近の人は(特に若者は)、ずいぶん洗練されたなあと思ったりしないだろうか? 「人は見た目が9割」と…

連載

ばくち打ち/森巣博
番外編その3:「負け逃げ」の研究(17)
メンズファッションバイヤーMB
GUの「大人が買っても後悔しない」マストバイBEST3
山田ゴメス
“いいヤリマン”を見分ける方法。その娘の性癖を見ればわかる!?
オヤ充のススメ/木村和久
オリンピック成功の鍵を握る開会式…東京五輪はどうすべきか
フミ斎藤のプロレス講座/斎藤文彦
ビンス無罪“ステロイド裁判”エピソード12=オシェー検事の逆襲――フミ斎藤のプロレス講座別冊WWEヒストリー第165回
英語力ゼロの46歳バツイチおじさんが挑む「世界一周 花嫁探しの旅
「勇気を振り絞れ俺! ここしかないぞ俺!」――46歳のバツイチおじさんは満天の星空の下で勝負に出ようとした
原田まりる
ファミレスで隣の席の会話に聞き耳を立てていたら、大喜利を観覧したような気分になった話
大川弘一の「俺から目線」
鳴り止まない電話――連続投資小説「おかねのかみさま」
プロギャンブラー・のぶき「人生の賭け方」
“リオ五輪ロス”効果で恋を引き寄せるスポーツ3選
フモフモ編集長の今から始める2020年東京五輪“観戦穴場競技”探訪
吉川晃司もやっていた“東京五輪最強の穴場”競技とは?
18歳女支配人・このみんの経営学「私のミカタ」/園田好
わたしと「結婚したい」という男性へ
おじさんメモリアル/鈴木涼美
「顔じゃなくて知性で女を選ぶ」男の無知性
僕が旅に出る理由 in India/小橋賢児
北インド秘境で「宇宙に住んでいる」と実感した——小橋賢児・僕が旅に出る理由【最終回】

投稿受付中

バカはサイレンで泣く 投稿受付中
佐藤優の人生相談 投稿受付中