「恵比寿★マスカッツ」のセクシー美女が“クリスマスの淡い思い出”を告白

 7月2日、第二世代・恵比寿マスカッツ始動の知らせは各方面に衝撃を与えた。あれからもうすぐ半年、約5000人の応募を勝ち抜いたセクシー美女33人が初の全員参加ワンマンライブを開催する。“夢の一夜”を前にメンバーの心境を聞いた。

恵比寿★マスカッツ

メンバー33人を代表して(写真左から)上原亜衣、天使もえ、夏目花実、白石茉莉奈、ティア

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――まず最初に、みなさんの「恵比寿★マスカッツ」との出会いって?

上原亜衣:わたしは初代のマスカッツさんが大好きで、特にRioさんと希志あいのさんが大好きなんです。ライブのDVDを買ったり、解散後の同窓会イベントにマネージャーと行ったり、だから「またやるんだったら、絶対入りたい」って思ってました。オーディションが白石さんと一緒だったんですよ! 2人でね、マッコイ(斎藤)さんに怒られて「もうこれ、ダメだな」って。白石さんはもともと仲よしで心強かったんですけど、2人でいっぱい怒られたね(笑)。

白石茉莉奈:けちょんけちょんに(笑)。泣きそうだったよね。

上原:でもわたし、怒られると燃えるタイプで。なんかもう「悔しいっ」みたいな。だから受かったときは「絶対に頑張ろう!」って思いました。

天使もえ:わたしは歌も踊りも得意じゃないし、人前に出ることが苦手なので、最初は「いや、わたしなんかが……」って感じだったんです。でも、そんなふうにずっと言ってても、しょうがないなって。もともと、それを変えたくて業界に入ったので。でも、オーディションで一緒だった川上(奈々美)さんの歌唱力と表現力がすごくて勝手にひとりで凹んじゃって、「もう絶対ダメだ」って泣いちゃったんです。自分の中で落ち込んでたのが、合格で「あっ、これは大きく変われるチャンスを生かすしかない」と思いました。

白石:収録のときに、合格理由をそれぞれ言われたんですよ。わたしは「お母さんだから合格した」ことになってて、オーディションでも「結婚してるの!?」「子どもいるの!?」「それ、言って大丈夫なの?」とか興味を持ってもらえてたし、メンバーで既婚者はわたしだけなので、それを生かしていきたい気持ちです。

ティア:オーディションは「よく見せても私は私だし、じゃあ、そのままの私でいこう」と思って受けました。受かっても落ちても運に任せますっていう感じで、数週間後かな? マネージャーから「受かったよ!」連絡があって。その3週間ずっと気になっちゃって、心が落ち着かないんですよ。「まだですか? 結果、まだですか?」ってマネージャーに5回ぐらい連絡しました(笑)。

夏目花実:大人数で何かをやり遂げることってなかなかないし、大人になってからはない、貴重な経験を与えられたなって思います。

――歌ったり踊ったりするのは楽しいですか? やっぱり大変ですか?

上原:わたし今までアイドルユニットみたいなものをやってなかったので、歌とダンスをやるのが初めてなんです。番組で披露する前、かすみ果穂さんに「ちょっと果穂さん、見てください!」って言って踊ったんです。そしたら「亜衣ちゃん、お遊戯会みたいだね」って言われて……それから白石さんに個別で教えてもらって頑張ってます(笑)。

天使:亜衣ちんと一緒でダンスができないタイプなので、わたしも一番初めに踊ったときに周りから「ポンコツ」って言われました。「おじいちゃんみたいな動きだね」って。でもグループ内で、ひとつひとつ丁寧に教えてくれる仲間がいるのは、本当に素晴らしいことだなって、ありがたく感じてます。

――恵比寿★マスカッツのメンバーの中で、ダンスがうまいのは?

白石:スーブー(小野美公)と神咲詩織ちゃんがヤバイです!

恵比寿★マスカッツ――バラエティ番組「マスカットナイト」の収録をやっていて、人として尊敬できるメンバーやこの人には敵わないなというのは?

夏目:沖田(杏梨)さんですかね。

ティア:スーブーかな?

上原:わたしもスーブーです。

天使:わたし、白石さんです。

白石:出たよ、ほら(笑)。事務所の後輩なんですよ!

天使:だって、そうですもん! 初めて会ったときから衝撃がすごかったです。初めて見たのが歌と踊りをしてる場所で、綺麗ですし、歌も踊りもすごいし、女優というジャンルだけじゃないものを持ってる方なんだなって尊敬しています。

白石:なにも出ませんよ?

天使:いや、本当に。本当なんですよ!(笑)。

夏目:沖田さんはオーラがすごいよね。番組内で「でかい」って言葉を使われてるんですけど、本当にでかいんです。あの存在感はもう敵わないなと。

天使:スーブーは踊りが素晴らしいのと、歌もできるし、やっぱり愛されキャラなんですよ。人気者だし、面白いことがパッてできるので強いというか。

白石:私たちと、例えばグラビアの夏目ちゃんみたいな、接点がまったくない子を会話につないで、取り持ってくれるのがスーブーなんです。

――グループの“潤滑油”と言ったら難しいですけど……。

夏目:エンジンです!

上原:まとめてくれてますね。

白石:本人には絶対言わないですけど(笑)。でも絶対みんながそう思ってると思います。

夏目:どんなに罵声や暴言を浴びせても「ありがとう」って言ってくれる。

白石:確かに、めちゃ言われてる!

夏目:「ありがとうな。どんどん言ってって」みたいな(笑)。

――これまでの活動を振り返ってみて何か感じることは?

上原:ダンスレッスンも毎週あったりして、そういう場所で、わかんない子に教えてくれたりとか、そこでコミュニケーションをとって、みんなとしゃべるようになったし、だんだん仲よくなってきました。このリリースイベントを終えて、より仲が深まったし少し距離が縮まったかな?

夏目:女子の集団にポンって入るのが苦手だったんです。でも、レッスンを重ねていくうちに、「わたし、実は女子の集団、苦手じゃなかったのかも」って気づかされて。みんなに自信をつけられるというか、ひとつのものを同じ気持ちでみんなで作り上げていく大きな自信というか、性格が変わったような気がします。マスカッツに出会って、苦手分野がきれいになくなって。女子の集団で控室にいるときも、黒いオーラを出さなくなりました(笑)。青春再来って感じです。

白石:うんうん。部活みたいだもんね。

――クリスマス直前なので、みなさんの苦くて淡い思い出を聞かせてください。

夏目:高校生のとき、クリスマスイブの日にいい感じだった人とデートをしていて、イルミネーションがめっちゃキラキラしてるんですよ。2人でベンチに座ってて、「このタイミングで告白、来るんだな」ってときに鼻水が止まんなくて。それを頑張ってズーッてすすってたんです。それで「付き合いたいんだけど」って言われたタイミングで、もうスルッスルの鼻水がサッて垂れちゃったんです。

天使:えっ、でもそれがあっても付き合えたんでしょ?

夏目:付き合えました。気づかないフリしてくれたのか(笑)。

天使:優しいじゃない。

夏目:でも笑ってましたけどね。「ヘヘヘ」みたいな。

上原:気づいてたんだ。

ティア:そこすらもカワイイ。

夏目:スルッスルの鼻水って、あるじゃないですか?

ティア:うん、あるある!

夏目:すごい速度で落ちるじゃないですか?

ティア:ある、ある、ある。わかる、わかる。

上原:確かに!

天使:わたしは去年、友人と一緒にディズニーランドでクリスマスを過ごしたんですけど、いっぱいはしゃいだあとに、その子はだんだんテンションが下がってきちゃって。ジェトコースターに乗ったあとだったから「一緒にはしゃがせすぎちゃったな。申し訳ないな」って思っていたら、その子がインフルエンザだと判明して。せっかくのクリスマスで、みんながケーキを食べたり、お祝いしている中で、その友達を病院に運んで、24日から25日にかけて一日中ずっと介抱した記憶が、去年の一番新しいクリスマスです。

恵比寿★マスカッツ――今年こそ素敵なクリスマスになるといいですね。それでは最後に、そんな素敵なクリスマスを彩るワンマンライブについて意気込みを聞かせてください!

白石:舞台は生ものなので、よくも悪くも何が起きるかわからないじゃないですか。そういうことも含めて、33人が恵比寿リキッドルームの舞台に立って、今はみんなで高めながら練習しています。800枚のチケットが完売したことは、それだけ第二世代も期待してもらえてるということなので、もっと期待されるグループになるために、わたしたちは、まずそこに向かって走っていきたいです。

ティア:私たち33名、期待と不安と喜怒哀楽、涙あり、笑いありのステージになると思うんですが、やっぱりひとつになって、全力で楽しいステージにできたらいいなと思っていますので、これからも第二世代・恵比寿★マスカッツをどうぞよろしくお願いします。

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<取材・文/北村篤裕 撮影/西田周平(24dakun)>

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