“お年玉付き年賀状で現金10万円がもらえる!” を記念して編集部からも10万円相当のプレゼントあげます【PR】

2015年もありがとうございました! 2016年もよろしくお願いいたします!

 忙しい人は、これから準備に入る年賀状。年賀状といえば年賀はがき、そして年賀はがきといえば「お年玉くじ」。2016年<平成28年>用の年賀はがきの1等は、旅行や家電に加えて新たに“現金10万円”がもらえる!ということは、ご存じだろうか? 年賀状博物館によれば、お年玉付き郵便はがきが初めて発行されたのが1949年<昭和24年>。年賀専用のはがきの誕生とともに、お年玉付きはがきが生まれたわけだ。しかも、このお年玉付き年賀はがきのアイデアは、京都在住の一般人のアイデアだったという。そのアイデアを当時の郵政省に持ち込んだところ、紆余曲折を経て同制度が始まったそうだ。

年賀状博物館より

 ちなみに第1回目の商品は、以下の通り。

特等:ミシン
1等:純毛洋服地
2等:学童用グローブ
3等:学童用こうもり傘

 その後、特等が廃止になり、1等は電気洗濯機(1956年<昭和31年>)、フォームラバーマットレス(1960年<昭和35年>)と変わり、1965年(昭和40年)以降はポータブルテレビや8ミリ撮影機・映写機セットなどが続き、1984年(昭和59)年には電子レンジが、1986年(昭和61年)にはビデオテープレコーダーが登場する。

 平成に入ってからは、庶民の手が届きそうでなかなか買えないものが賞品になり、海外旅行や新型テレビ、パソコンなどの中から1点を選ぶ形式になった。そして、ついに2016年からは現金10万円がもらえるように! 2016年は、お年玉付き年賀はがきにとって大変革の年なわけだ。

ダイソンのサイクロン掃除機

 そこで編集部でも、お年玉付き年賀はがき1等に現金10万円が登場したことを記念して、抽選で1名にダイソンの掃除機とバルミューダの高級トースター(合計10万円相当)をプレゼントします! この編集部からの10万円相当のプレゼントが欲しい人は、応募フォームでメールアドレス、年齢、性別を記入してください(当選者にのみ編集部から連絡します。当選に関する編集部への問い合わせは、ご遠慮ください。集めた個人情報に関しては商品の抽選以外に使用いたしません)。

バルミューダの究極のトースター

 メール、SNSなど、コミュニケーション手段が多様化しているにもかかわらず、年に一度、みんながはがきを書くこの季節。年々減少傾向にあるとはいえ、年賀はがきは2016年用も約30億枚発行されている。今回は、ディズニーキャラクターやハローキティのデザインの年賀はがき以外にも、宛名面にもキャラクターなどが印刷できる「ウェブキャラ年賀」も登場。ぐでたま、ふなっしー、スター・ウォーズ、スーパーマリオなど、11種類のキャラクターが楽しめる。また、今年もLINE連携サービス「ぽすくま 森の年賀状屋さん」が始まり、相手の住所を知らなくても、LINEでつながっている人に、年賀状を送付することも可能。

 さて、みなさん2015年もありがとうございました。2016年もよろしくお願いいたします。そして、(10万円当てたいので)編集部に年賀状~ください~♪

●ウェブキャラ年賀 https://webchara.jp
●ぽすくま 森の年賀状屋さん http://yubin-nenga.jp/line/

提供:日本郵便

合コンで「痛い男」認定される言動――初対面で年齢や容姿をいじる、勝手な判断やアドバイスをしがち…

合コンで「痛い」認定される男の発言には特徴がある
 飲み会や合コンでは、日夜「痛い発言」が飛び交っている。どんな発言が痛いと思われてしまうのか。ツイッターで男性の勘違いや女心の機微をつぶやいて多くのR…

40代「逃げ恥おっさん」が気持ち悪い…ガッキーかわいいを連呼、星野源に嫉妬、正確な記述を競い合う

「逃げるは恥だが役に立つ」(逃げ恥)エンディング 恋ダンス
 現在放送中のドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)がいまネットを中心に話題になっている。  物語は、星野源演じる会社員の津崎平匡の家に新垣結衣…

連載

ばくち打ち/森巣博
番外編その3:「負け逃げ」の研究(31)
メンズファッションバイヤーMB
オーダーシャツが4980円でつくれる激安時代、プロも驚く採寸システムとは?
山田ゴメス
女子の間で秘かに流行りつつある「朝セックス」ブームは、男にとっても好都合なワケ
オヤ充のススメ/木村和久
竹原ピストルがオヤジのハートを鷲掴みする理由
フミ斎藤のプロレス講座/斎藤文彦
ブレット対ストーンコールド=序章――フミ斎藤のプロレス講座別冊WWEヒストリー第235回(1996年編)
英語力ゼロの46歳バツイチおじさんが挑む「世界一周 花嫁探しの旅
「今夜、君に恋に落ちてしまいそうだぜ」――46歳のバツイチおじさんはクサすぎるセリフをさらりと口走った
原田まりる
芸の細かさが目立った2016年地味ハロウィン
大川弘一の「俺から目線」
平穏を望む銀座ホステス・美琴――連続投資小説「おかねのかみさま」
プロギャンブラー・のぶき「人生の賭け方」
一流芸能人GACKTのギャンブルセンスをプロギャンブラーが採点
爪切男のタクシー×ハンター
チンコのような温かさで私を強くきつく抱きしめて
フモフモ編集長の今から始める2020年東京五輪“観戦穴場競技”探訪
希望の星は16歳のJK! ジャッジ次第で天国と地獄[五輪最恐の採点競技]とは?
元SKE48/SDN48・手束真知子の「フリーランスアイドル論」
アイドルはいつでも迷っているんです「集客ができない! フォロワーが少ない! 肩書きがない…」
おじさんメモリアル/鈴木涼美
「ね~え、一緒にお風呂入ろう?」リーマンショックで落ちぶれたおじさんの哀号
僕が旅に出る理由 in India/小橋賢児
北インド秘境で「宇宙に住んでいる」と実感した――小橋賢児・僕が旅に出る理由【最終回】

投稿受付中

バカはサイレンで泣く 投稿受付中
佐藤優の人生相談 投稿受付中