群馬の女性はノリがよくてお酒好き!? 地方の「相席居酒屋」攻略法・高崎編

 すでに男女の出会いの場として確固たる地位を築いたと言っても過言ではない相席居酒屋。その勢いは地方にも進出中だ。

 本サイトでは過去、新潟での相席居酒屋での実践レポートを紹介したが、今回は群馬・高崎の相席居酒屋で地方女子の攻略法を探ってみることにした。

やはり運転係は必ずいる


 20時すぎ、高崎駅前から歩いてすぐのところにある相席居酒屋に2人で入店した。なんと、この日は女性のほうが満席。都心の店では男性客が10組以上待っているケースが珍しくないが、ここ高崎ではまったく逆の状況になっているようだ。

 最初の相手は23歳の中学時代の同級生コンビ。乾杯を済ませ、簡単な世間話のあとにいきなり地元トークに突入。

「何かスポーツってやってました?」
「野球してたよ」
「え! どこだろ? お兄さんって、どこ中ですか?」

 自動車工場の事務員をしているという茶髪のAちゃんにそう聞かれ、素直に東京から来たことを伝える。

「実はオレたち、東京から遊びに来てるんだよね」
「どのへん? 先週もライブで遊びに行ったよ」

 高崎は東京から新幹線でわずか1時間。そのため、「東京からきた」だけではそこまで大きな引きにはならないよう。東京ネタを口にするならば、「六本木でよく飲む」「麻布十番に住んでる」など具体的な地名を出さないとウケは狙えないようだ。このあたりはさすが北関東、といったところだ。

 サワーを3杯ほど飲んだところで、軽いエロトークへ突入。2人とも彼氏はいないけどセックスは1ヶ月以内にはしている、など赤裸々な話が出るも、「今夜は2人でお泊り」という理由で1時間ほどで解散に。烏龍茶しか飲まなかった運転手役のBちゃんもなかなかの盛り上がりを見せてくれたのが印象的だった。

「二軒目」文化は薄い!?


 この日、取材班が相席になったのは3組。23歳の中学の同級生コンビ、職場の先輩と後輩、社会人でバンド活動をしている25歳コンビだ。

 どの女性もノリがよく、酒好きなのが印象的だったが、即日お持ち帰りとまでは至らなかった。それに、二軒目への移動を提案すると「このへんお店がよくわからないし、お腹もいっぱい」と拒まれたのが印象的だった。特に三組目のバンドちゃんたちは高崎まで車で40分の場所に住んでいるという。そりゃ詳しくないわけだ!

 店員にどこかよい居酒屋やバーはないかと聞いてみたが、そもそも群馬では二軒目で飲むという文化が一般的ではないらしい。また、高崎の相席居酒屋は新潟と同様、どちらかが運転手役であることもネックのひとつと言えよう。

東京でじっくり「待ち」の戦略を


 ひとつ注意してほしいのが、ほかの男性客の質。取材班が相席中、LINE交換すらうまくいかなかったらしい他の男性客から「もうこんな店はやめてみんなでキャバクラに行こう!」と絡まれ、女性とのトークが邪魔される展開に。ほかにも、店員の止めが入ったものの、男性客同士で揉め合うシーンを目撃した。

 というわけで、高崎の相席居酒屋では女性と無難に仲良くなっておき、LINE交換後に彼女たちが上京した際に会う「待ち」の戦略をとるのが現実的だ。

 聞いたところ、群馬の女性たちは頻繁に上京する。それを踏まえておけば、高崎の相席居酒屋は「種まき」と思って繰り出すのがよいだろう。 <取材・文/日刊SPA!取材班>

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