水着で魅せた「ミス日本2016」ファイナリストの曲線美

 日本を代表するビューティーページェント「ミス日本コンテスト2016」が25日、都内にて開催され、慶応義塾大学2年の松野未佳さんがグランプリに輝いた。2,804人の候補者の中から、13名のファイナリストが最終審査に進んでいる。

⇒【写真】はコチラ http://nikkan-spa.jp/?attachment_id=1039309

ミス日本コンテスト2016 今大会のテーマは「行動する健康美人」。着物、ドレス、水着でのウォーキングおよびポージング、自己PR、質疑応答を経て、審査員の投票制で最終審査が行われた。維新の党・代表の松野頼久氏の娘である松野未佳さんは、質疑応答で「少子高齢化をどう考えるか」について聞かれると、「子どもを産んでしまうと仕事がしにくくなるという不安が女性にはある。その不安を取り除くために、育児休暇をとりやすい制度を一丸となって作り上げることが必要だと思います」と、政治家の娘らしく落ち着いた表情と声のトーンで話していた。

 小さい頃に祖父の姿を見て政治家に憧れた松野さん。「地元の熊本で、みなさんが祖父に親しみを持って集まってくる様子を見て、愛されているな、ああいう人になりたいと思っていました」ときっかけを告白。受賞後には「政治家は憧れの職業であることに変わりはないのですが、1年間たくさんの人と関わって話を聞いて、自分なりに何をしたら人の役に立てるのか考えたい。ミス日本はいろんな分野でのお仕事ができるので、多くのことを学びたいです」と笑顔で語った。

ミス日本コンテスト2016 ミス日本の歴史は戦後の1950年に遡り、日本とアメリカの友好親善を図る女性親善大使を選ぶことを目的に開催されたのが始まりだ。第1回の受賞者は、のちに映画女優として一世を風靡し、昭和の美人の代名詞となる山本富士子。その他にも、タレントの藤原紀香ら多くのミス日本が各方面で活躍している。

 なお、「準ミス日本」には谷本英理子さん、「ミス着物」には織茂璃穏さん、「海の日」には杉浦琴乃さん、「みどりの女神」には飯塚帆南さん、「水の天使」には須藤櫻子さんがそれぞれ選出された。須藤さんの夢はアナウンサーになること。現在は民放キー局のアナウンススクールに通い、人に伝える技術を学んでいるという。彼女たちにとって、夢への第一歩となることを祈りたい。

⇒【写真】はコチラ http://nikkan-spa.jp/?attachment_id=1039311

<取材・文/北村篤裕 撮影/西田周平(24dakun)>

20~30代女性から大ブーイング!社内評価も下げる‟男のニオイ問題”を素早く解決する方法【PR】

20~30代女性から大ブーイング!社内評価も下げる‟男のニオイ問題”を素早く解決する方法【PR】
 そろそろ梅雨の足音が聞こえてきそうなこの季節。今年も、あの蒸し暑さのなか働かなければいけないかと思うと憂鬱になる人は多いはず。そんな汗ばむ季節に注意…

連載

ばくち打ち/森巣博
番外編その3:「負け逃げ」の研究(3)
メンズファッションバイヤーMB
ユニクロ、ZARA、H&Mに飽きたら「COS」に行こう! 手頃な値段で高級ブランド並みのデザインと質
山田ゴメス
“知ってそうで知らない「キャバ嬢と風俗嬢の違い」――“女”を売って稼ぐ女子たちのホンネ対談
オヤ充のススメ/木村和久
ベッキー70点、舛添都知事20点…気になる方のマスコミ対応評価
フミ斎藤のプロレス講座/斎藤文彦
ホーガンが考える“90年代のホーガン”――フミ斎藤のプロレス講座別冊 WWEヒストリー第95回
英語力ゼロの46歳バツイチおじさんが挑む「世界一周 花嫁探しの旅
「テラスハウスの一員になろう」――46歳のバツイチおじさんはイケメン&美女集団に溶け込もうとした
原田まりる
純潔な弟に風俗で女性経験させようとした姉の話
18歳女支配人・このみんの経営学「私のミカタ」/園田好
『わたし人見知りなんです』と言う女子に思うこと
大川弘一の「俺から目線」
死生観とビジネスの類似性――連続投資小説「おかねのかみさま」
プロギャンブラー・のぶき「人生の賭け方」
東京-熊本1163kmを30時間で踏破。12台を乗り継いだヒッチハイクの旅に、世界を6周半した男がトライ
フモフモ編集長の今から始める2020年東京五輪“観戦穴場競技”探訪
“東京五輪”なのに伊豆(静岡県)開催の自転車競技を追っかけてみた件
おじさんメモリアル/鈴木涼美
「顔じゃなくて知性で女を選ぶ」男の無知性
僕が旅に出る理由 in India/小橋賢児
北インド秘境で「宇宙に住んでいる」と実感した――小橋賢児・僕が旅に出る理由【最終回】

投稿受付中

バカはサイレンで泣く 投稿受付中
佐藤優の人生相談 投稿受付中