現役キャバ嬢の本音「LINEを交換したがる客はウザい」

「好かれる客/嫌われる客」を探るべく、プロの本音に迫るシリーズ。今回は「キャバ嬢」。あなたも気づかぬうちに迷惑客になっているかも?

【キャバクラで好かれる客/嫌われる客】
◯ ガラケーの中年客
× LINEを交換しようとする客


 団体で行けばカネも落ちるし、盛り上がるから好かれるはず……。と思いきや、一人で来る客のほうが好かれる確率は高いんだとか。

現役キャバ嬢の本音「LINEを交換したがる客はウザい」

(画像はイメージです)

「大勢で来られると、司会的な“回し上手”がいなきゃ盛り上がらない。こっちがドリンクをねだるたびに、仲間たちで『どうする?』と相談して結果NGだったり……。一対一のほうが接客に集中できるし、惚れさせるチャンスも高くなる」と語るのは現役キャバ嬢だ。

「後輩の前でキャバ慣れしてるところを見せようと、ボーイに酒の作り方を指図したり、値段交渉し始めたり、複数人だと調子に乗りやすい。私たちのドリンクにあまりお酒が入ってないことを知って、『作りなおせ!』と騒ぐヤツは出禁にしましたね(苦笑)」

 また、接客したキャストは会計前に連絡先の交換が基本。しかし、ココで現代SNSの発達が、嫌われ客を生み出すことも……。

「LINEを交換したがる客はウザい。こっちは定型文をいろんな客に送信しまくっているのに、長いやりとりは面倒。『既読』で見ているのもバレちゃうし……。通話無料だからガンガン電話かけてくるし、安い客一人にそんなに時間掛けられないっての!」

 SNS文化の発達でも、キャバ嬢はかなりの迷惑を被っており、執拗に「SNSやってたら個人アカウント教えてよ!」と聞いてくる客も多いとか。

「一番いいのはガラケーのオジサン。ちょっとスケベだけど、その場を楽しむことしか考えてないから、ある意味安心」

― 店員が選ぶ[好かれる客/嫌われる客] ―

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