LINEで浮気がバレる。機種変直後は要注意!

 探偵社スプラッシュの今野裕幸氏によれば、「LINEで浮気がバレる」タイミングの第1位は「誤送信」、第2位は「ポップアップを見られたとき」、第3位が「子供をスマホで遊ばせていたとき」なのだという。そして、意外と侮れないミスが第4位の「機種変更直後」だ。

「彼氏のFacebookにやたらいいね!をしてくるようになった女子がいたので、名前を控えて、入浴中にLINEをチェックしました。ロック解除の番号もいくつか候補があったんですが、機種変直後でロックがかかっておらず、あっさり見ることができました」

 そう語るのは、3歳年上の彼氏とLINEがきっかけで破局したという布川直子さん(仮名・29歳)。トーク履歴には、案の定Facebookで目星をつけていた女子の名前があった。

「LINEで浮気がバレる」――機種変直後は要注意!

「魔術師が顔を出す」「ひとりでイメトレ」など、婉曲ながら下世話な言い回しのオンパレード

「そこには、『酔うとテーブルの下の魔術師が顔を出しちゃうから危険だよ!』などとノリノリでメッセージを送っている彼氏の姿がありました。そして、相手の女も『魔法かかっちゃったかも』などと応答していたので、これはSEXしたなと思って、スクショとトーク履歴をスマホに転送しました」

 トークの全履歴を熟読した結果、相手は合コンで出会った女子大生で、何度か飲みに行ったあとに「テーブルの下の魔術師」が顔を出したことがわかった。

「ベッキーの『卒論』じゃないけど、『テーブルの下の魔術師』っていう勃起感あふれる隠語が本当に気持ち悪かった。しかも二人だけの合言葉みたいに楽しんでる感じが、舐めんな!と思いました」

 彼氏にはA4サイズで32枚にわたるトーク履歴をつきつけて別れを宣告した直子さん。

「最初は平謝りだった彼氏でしたが、私が許すつもりはないと知ると逆ギレしだして。『ていうか人のスマホ勝手に見るとか、トーク履歴を勝手に転送するとか、何なの?』と。浮気をしてたのによくそんなこと言えるなと思いました」

 もしシロだったら責められるべきは彼女だったわけだが、クロだった以上、窃視したことを責めても勝ち目はないのだ。

― LINEは必ず浮気がバレる! ―

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