LINEの誤送信で浮気がバレた、ワキが甘い男たち

 LINEを利用する20~40代男性100人にスマホの情報管理の実態を調査。LINEによる浮気バレのリスクを分析した。

誤送信!グレーゾーンの文面でも一度疑われたらアウト!


 LINEで浮気がバレるタイミングとして最も多いのがメッセージの誤送信。明らかな浮気メールではなくても、一度疑われたが最後、誤送信をきっかけに浮気の証拠を突き止められてしまう例は多い。

離婚届を提出した後のためか、誤送信に対しても謝りもせず開き直った様子

離婚届を提出した後のためか、誤送信に対しても謝りもせず開き直った様子

「最初のきっかけは、夫から、ブラウンがコニーを抱きしめているスタンプが送られてきたことでした。夫は送り間違いじゃなくて私に送ったと言い張りましたが、普段はスタンプ自体使わない人なので、あやしいと思って証拠を探し始めたんです」

 とは夫の浮気が原因で離婚した篠塚由美さん(仮名・31歳)。

「夫は元来デジタルデバイドで、スマホには一応ロックをかけていましたが、夫婦で使っていた銀行口座の暗証番号だったのであっさり破れました。そしたら、職場の後輩相手に、私には使ったことがない甘々のスタンプを送りまくっていて。若いコと付き合って完全に舞い上がっていて、後輩の女のコにもいなされているのがいたたまれず、離婚を決意しました」

 しかし誤送信は一度では済まなかったという。

「離婚届を提出した後に報告のLINEをしたら、またブラウンがコニーを抱きしめているスタンプが送られてきて。そのあとすぐ『間違えた』ってLINEが来ましたが、よりによって離婚届を提出したタイミングで送り間違えるなんて脳が溶けてるんじゃないかと思いました」

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