スキャンダルな人たちの再登場を勝手に予測【コラムニスト木村和久】

― 木村和久の「オヤ充のススメ」その113―

 最近のスキャンダル連鎖をみると、ベッキーは清原容疑者で救われ、清原容疑者はショーンKの経歴詐称で救われた。そしてショーンK様は、乙武洋匡氏の不倫スキャンダルで救われたかも知れない。途中、桂文枝師匠の「いらっしゃ~い」写真の流出もあったけど、それはスルーされて、無事大河ドラマに千利休役で登場してますから、めでたしだ。

 というわけで、最近の話題の人達が、今後どんなキャラで再登場してくるのか楽しみだ。そこを勝手に予測してみたい。

スキャンダルな人たちの再登場を勝手に予測【コラムニスト木村和久】 まずは一番ホットな乙武洋匡氏。個人的な考えで言うと、不倫騒動は乙武氏の家庭の問題なので、世間に謝る必要はないと思う。ましてやタレントじゃないんだから。誕生会を決行したことは、未だ政治家に未練があるんでしょう。時期尚早のような気がしてなりません。

 そもそもの不倫ですが、「三つ子の魂百まで」と言われているように、エロの道はそう簡単にやめられません。まずもって政治家をやる心構えができてませんね。有名な漫画作家が、選挙に出ないかと誘われたことがある。その人には多数の愛人がおり「政治家になったら、愛人を手放さなければならない。それは無理だから、選挙には出ない」と、仰っていた。分別のある大人なら、こういう決断を下すのではないでしょうか。

 今後の乙武氏の活動だが、従来通り政治家路線で行くようだが、もっと柔らか路線で露出したほうがいい。恋愛や性についての伝道師の役をやってみるとかね。奥さんも共に謝っているから、浮気は妻公認にすればいい。妻公認でカリスマといえば、テレクラの帝王で一世風靡した成田アキラ師匠だ。彼は愛妻家ながら、テレクラでやりまくりだ。その路線で、前に進むとかね。日曜朝のワイドショーあたりに出演して、どうイジられるかが見ものだ。今後は視聴者の反響次第ってとこですかね。

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