移動中も仕事ができる「公共交通機関」ベスト3。無料Wi-Fiから電源OKも

Wi-Fi、電源…社畜大感激な「使える」公共交通機関はここだ!

photo by つつじ / PIXTA(ピクスタ)

 忙しいビジネスマン、「移動中も仕事をしたい!」……かはさておき、移動中の公共交通機関で電源やネットが使えたらありがたいのは異論を挟む余地はない。

 高速バスや新幹線などの長距離路線では、すでに「電源&Wi-Fi」がスタンダードになっている。このほかにも、「小田急のロマンスカーは電源に加えて無料Wi-Fiも使える」(32歳・保険)とか、成田エクスプレスやスーパーひたちでも無料で使用可能だ。

 そして、この流れは地下鉄や路線バスにも波及している。東京メトロや都営バスには無料Wi-Fiが、東京モノレールや京王バスには有料Wi-Fiが導入されている。どうやら2020年の東京オリンピックに向けて、インバウンドを加速させたい意向があるようだ。

 外仕事を頻繁にこなすビジネスマン80人にリサーチしたところ、総合力で勝るのは「東京メトロ」が1位という結果になった。東京メトロは、2016年度から無料Wi-Fiサービスを提供予定。6月1日に全駅で利用可能、そこから車両内に拡大していく。都営地下鉄もこれに続く見込みだ。

次ページ「西東京バス」にはスマホ用のコンセントも

「島耕作シリーズ」の作者が語る多様化する働き方とコーヒーの関係とは?

「島耕作シリーズ」の作者が語る多様化する働き方とコーヒーの関係とは?
sponsored
「朝活・夕活」に代表される労働時間の見直しや、仕事と育児の両立といった「ワーク・ライフ・バランス」が注目を集める昨今。人々の働き方も多様化しているが、…

連載

ばくち打ち/森巣博
番外編その3:「負け逃げ」の研究(22)
メンズファッションバイヤーMB
最速で「中年男性をおしゃれに見せる」魔法のアイテムとは?【プロが断言】
山田ゴメス
最近、激増している「副業・AV女優」の本音に迫る!
オヤ充のススメ/木村和久
キャバクラか風俗か――。人生最大の問題に終止符を
フミ斎藤のプロレス講座/斎藤文彦
近未来の“超大物”ハンターがデビュー ――フミ斎藤のプロレス講座別冊WWEヒストリー第190回(1995年)
英語力ゼロの46歳バツイチおじさんが挑む「世界一周 花嫁探しの旅
「パソコンもカメラも買い直すしかない」――46歳のバツイチおじさんはインドのシリコンバレーを目指した
原田まりる
尾崎豊で意気投合し、タクシー代がタダになった夜
大川弘一の「俺から目線」
こんな自由にお前は出会ったことがあるか――連続投資小説「おかねのかみさま」
プロギャンブラー・のぶき「人生の賭け方」
おっぱいポロリのある地上波番組『ケンコバのバコバコテレビ』に出演して感じたこと
爪切男のタクシー×ハンター
虹の根本にある素敵なもの
フモフモ編集長の今から始める2020年東京五輪“観戦穴場競技”探訪
東京五輪でチケットなしでも“絶対生観戦できる鉄板競技”とは?
元SKE48/SDN48・手束真知子の「フリーランスアイドル論」
アイドルは私生活まで“キラキラ”してないといけないの!? 現実とのギャップに困惑
おじさんメモリアル/鈴木涼美
「顔じゃなくて知性で女を選ぶ」男の無知性
僕が旅に出る理由 in India/小橋賢児
北インド秘境で「宇宙に住んでいる」と実感した——小橋賢児・僕が旅に出る理由【最終回】

投稿受付中

バカはサイレンで泣く 投稿受付中
佐藤優の人生相談 投稿受付中