女は男になめられないために“セクシーな服装”をする――18歳女支配人・このみんの経営学「私のミカタ」

17歳Hカップ黒ギャル支配人」として日刊SPA!に登場以来、大反響を巻き起こしてきた“このみん”こと園田好(そのだこのみ、18歳)。若くして様々な仕事の経験を経てきた彼女が綴る人生&ビジネス論コラム。

 今回は、「男性に都合よく扱われてしまう女の子たち」を見て彼女が思ったことを綴ったという“恋愛論コラム”です。

“このみん”こと園田好(そのだこのみ、18歳)

キャバクラ嬢が客のヒザの上に手を置くワケ


「攻撃は最大の防御」って言葉、スポーツ中継とかでよく聞きますよね。わたしはこの言葉が大好きで、特に恋愛、というか“男になめられない”という点で使えると思ってます。

 その前にまず、とあるキャバクラ好きなおじさまが言っていたことを紹介します。

 キャバクラに遊びに行くと、たまに男性のヒザのあたりに常に手を置いてくるような“ボディタッチ激しめキャバ嬢”がいるそうです。

“このみん”こと園田好(そのだこのみ、18歳) 最初は「そういうテクニックなのかなぁ」と思っていたそうですが、そのおじさまはある日気づいたんですって。「違う、これは主導権を握るための行動なんだ!」って。

 どういうことかというと、キャバクラ嬢のほうからヒザに手を置くことで、お客さんとの距離を自分の好みで決めることができるんです。腕のリーチのぶんの距離をとれるってことですね。

 これは、すごく巧みな“攻撃という防御”だと思います。自分から触りにいくことで、相手のセクハラ的な行動や態度をおさえてる。

 わたしの見方を付け加えるならば、男性って女性のほうから触られてると意外と何もしてこないものだから、キャバクラ嬢のみなさんは経験からそれを知っていて、あえてボディタッチを激しめにしてるのでしょう。

 もちろん、男性を惑わすテクニックにもなりますしね。

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