漫画家・清野とおるが導き出した「ホッピーの“外”を鮮やかに3杯で割るコツ」

 ホッピー……。戦後、ビールが高級品だった時代にビールの代替品として登場したホッピー。それ自体にはほとんどアルコールが含まれていないので、焼酎で割って飲むのが一般的だ。

 また、低カロリー、低糖質、そしてプリン体ゼロということで、お腹の出っぱりや健康がちょいと気になるお年頃のサラリーマンの強い味方でもある!

超気持ちイイ~ッ!ホッピーの“外”を鮮やかに3杯で割るコツ

ついに判明、きっちり3杯で割る方法!


 飲んだことのある人は、ご存じだと思うが、ホッピーを提供する店では、ホッピーのことを「外」と呼び、ホッピーを割る焼酎のことを「中」と呼ぶ。「外」1本にして何杯で割るかは好みによるが、「外」1本に対して2杯だと薄くて物足りないし、4杯だと濃くてすぐに酔ってしまう……酔ってしまいますよね! ってことで、3杯がいい塩梅なのだが、きっちり割るのって難しい。

 だがしかし、ついに判明したのですよ、鮮やかに3杯で割る方法が!

 実はこの方法、漫画家の清野とおる先生が、週刊SPA!で連載中のマンガ『ゴハンスキー』にて紹介したもの。

※詳細は『ゴハンスキー』第45話 「ホッピー呑みの達人」にて http://nikkan-spa.jp/1115341 (現在、無料公開中)

 それによると、①まず1杯目は、ホッピーの瓶にプリントされているロゴの白い線のところまで注ぐ。

 ②続いて2杯目、今度は「Hoppy」のロゴのちょうど真ん中あたりまで注げば、「外」1本に対してキレイに3杯で割れるとのこと。

 この2つのラインさえ覚えておけば美味しくホッピーを呑むことができるのだ!

 こうして美味しく3杯をいただくための“美しいライン”を導き出した清野先生。

 その反響は?

「全国のホッピーファンの方々から星の数ほどの歓喜のメールを頂き、サーバーがパンクしてしばらくメールが使えなくなったっす。まあ、うれしい悲鳴っす」

……なお、「ホッピー呑みの達人」が収録されている『ゴハンスキー』第2巻(5月23日発売)では、オススメの割りモノや飲み方についてもコラムにて触れられている。ほかにも、「秘密の任天堂食堂」、そして大好評シリーズの「トラウマ飯」など全26話を収録。ただオイシイだけじゃ満足できないグルマンたちよ、渾身の一撃を食らうべし!

【清野とおる(せいのとおる)】
1980年3月24日生まれ。東京都北区赤羽在住の漫画家。グルメマンガを描いているものの、食べ物の絵はうまく描けないので基本、アシスタント任せ。代表作に『ウヒョッ!東京都北区赤羽』(『漫画アクション』連載中)、『Love&Peace~清野とおるのフツウの日々~』(『ヤングアニマルDensi』連載中)など。また『モーニング』で連載中の『その「おこだわり」、俺にもくれよ!!』は、『その「おこだわり」、私にもくれよ!!』としてテレビ東京でドラマ化。フォロワー数の増減が激しいTwitterアカウントは、@seeeeeeeeeeeeno

●『ゴハンスキー』特設サイト http://nikkan-spa.jp/info/gohansukieeee
第2巻収録 『ホッピー呑みの達人』を無料公開中!

<取材・文/おはつ 写真/ALZi

ゴハンスキー2

ただオイシイだけじゃ満足できないグルマンたちよ、渾身の一撃を食らうべし!

ゴハンスキー 1

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