「おじさんとの不倫旅行」にハマる20代女子が急増中 …ってなんで?

 2016年は空前の不倫ブームだが、不倫カップルが旅行好きなのは世の常。現在放映中の不倫ドラマ「不機嫌な果実」(テレビ朝日系)では早くも第2話で不倫旅行のシーンが登場。先日「金スマ」出演で再び話題となったベッキーも川谷と実家の長崎に行っている。

 以前、日刊SPA!で紹介したように、40代以上のおじさんにハマってしまう20代女性の中にも不倫旅行にハマってしまう者は少なくない。

 なぜ若い女性はおじさんとの旅行にハマるのか。

 経験者に話を聞くと、そこには経済力以外の秘密が隠されていた。本記事では、不倫旅行経験のある20代女性の体験談をもとに、その実態を紹介しよう。

突然具合が悪くなった時のほどよい対応


 いつもとは環境が異なる旅行先では、急に具合が悪くなることもある。特に女性は生理痛など、男性には理解しにくい突然の不調も多いものだ。

「いきなり生理が始まってお腹痛くなった時に、恥ずかしいとか言わずにナプキンと薬を買いに行ってくれて、薬が効くまでカフェで休憩させてくれました。元彼(29歳)の時はすぐに『ホテル帰ろうか』と言われてたんですけど、彼は予定通りに進まないことにイライラしてるのが伝わってきて辛かった」(28歳・保育士)

「同年代だと過剰に心配して、側にいてくれちゃうんですよね。こっちも休みづらいし、吐いてる音とか聞かれたくない。戻る時間だけ伝えて一人で温泉に入りに行ってくれるのが、大人の気遣い。帰ってきた時にさりげなく水とヨーグルト買ってきてくれてさらに感動!」(32歳・営業)

 自らの妻に妊娠経験があり、つわりのフォローを学んでる既婚男性は、こういう時に素晴らしい対応ができたりするもの。無駄に焦ったり心配したりするのではなく、ゆったりと待てるのが大人の魅力なのかもしれない。

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