OLが“うっかり関係を持ってしまう”3つの条件。上司、取引先の既婚男性と…

 自ら積極的に女性を口説いたわけでもないのに、「棚ボタ的にヤる流れになった」こと、ありませんか? そこは容姿もテクも無関係で、ただ“条件”があるだけ。今回は、男性と“うっかりH”した経験がある女性の証言をもとに、棚ボタH発生のカラクリに迫りたい。

上司と部下は仕事で親密に。気づけば“添い寝フレンズ”


女性 仕事でよくペアを組んでいた上司と“ソフレ”から始まった笠井夏実さん(仮名・30歳)。

「頼れる上司で、家族の話もよくしてくれる愛妻家。私の勤務地が変わってからは、LINEや電話で仕事の相談に乗ってもらっていました。誰よりも理解力がある彼に、恋愛の悩みも話すように。

当時、私は不倫中でうまくいかず落ち込んでいたときに、彼も『実は最近、奥さんとケンカばかりでどうにかしたい』と打ち明けてきたんです。お互い意中の相手がいるので、傷を舐め合える“添い寝フレンズ”になろうと意気投合。ある日『5分だけ』と強く抱きしめられ、そのままHしてしまいました」

 悩める女は、“うっかり”で心を埋めるのだ。

<棚ボタH発生条件>
1.互いにパートナーの悩みがある
2.LINEや電話で仕事の相談をする
3.“添い寝”から始めてみる

次ページ社外の男だからこそ心を開く?

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