好きな女性には「きれい」と言え。――18歳女支配人・このみんの経営学「私のミカタ」

17歳Hカップ黒ギャル支配人」として日刊SPA!に登場以来、大反響を巻き起こしてきた“このみん”こと園田好(そのだこのみ、18歳)。若くして様々な仕事の経験を経てきた彼女が綴る人生&ビジネス論コラム。

「ブスかわ」はあるけど、「ブスきれい」はない


「かわいい」と「きれい」。このふたつの言葉って、みんななんとなく使い分けてるけど、結局何が違うんでしょうね。

 ただ、ひとつ言えるのは、もし男性の方が女性に対して本当に好意をもって「あなたは素敵です」と伝えたいのならば、「かわいい」よりも「きれい」を使ったほうがいいということです。

 なぜならば、「かわいい」はその本来の意味を超えて何にでも言える言葉なのに対して、「きれい」はきれいな何か、美しい何かに対してしか使わない言葉だからです。

 たとえば、「ブスかわ」という言葉がありますよね。ブスかわいいの略。ブスなんだけど、明るくて愛嬌があって、かわいさを感じずにはいられないような人のことを指す言葉です。「ブスかわ」って言われる人は、みんな本当に素敵な人だと思います。あと、動物なんかにもよく使われますよね。

 ただ、「ブスきれい」っていう言葉は絶対に誰も言わないんですよ。ブスだけどかわいい、は成立しても、ブスだけどきれいは成立しないから。完全に矛盾しちゃうから。

 もちろん、「きれい(美しい)」の基準や価値観は人によって違うから、誰かにとってきれいな人が誰かにとってはブスっていう状況は全然あると思いますが、少なくとも「きれい」と言ってる当人は相手に対して「きれい」と確実に思ってるんです。

次ページ「きれい」には覚悟が感じられる?

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