クールビズでもおしゃれに見せる「真夏の“オフィスファッション”講座」

 人気スタイリスト・山本あきこ氏と、ファッションバイヤー・MB氏。ファッション実用において日本を代表する2人による、超実用的トークショーが6月某日、ダイヤモンド社にて開かれた。

 トークショー前半では「異性にモテるファッション」と「変身するにはどうすればいいのか」について、会場を沸かせつつ熱い議論を交わした2人。後半では、服装選びが難しい梅雨や真夏でもおしゃれに見せるコツを、2人が徹底解説する!

⇒【写真】はコチラ http://nikkan-spa.jp/?attachment_id=1142735

“山本あきこ×MB”の超実用トークショー

ファストファッションでも十分おしゃれになれると語る山本あきこ氏(左)とMB氏

★後半のテーマは「真夏のオフィスコーデ」。シチュエーションごとにおしゃれのポイントを2人が解説!

MB:真夏のオフィスコーデ、悩んでいる人も多いんじゃないでしょうか。女性はどんなことに気を付ければいいんでしょう?

山本:真夏はトップスとボトムスをあわせただけの“ワンツー”コーデになりがちなので、ピアスやネックレス、バングルなど、アクセサリーを必ずつけましょう。アクセサリーがアクセントになるので、全体の印象を締めてくれます。例えばベルトのバックルがちょっと見えるだけでもピリッとして印象が変わりますよ。アクセサリーの色もゴールドとシルバーで使い分けるといいですね。シルバーだと涼しげに見せてくれます。

MB:ワンツーで単調になりがちなところをアクセサリーで補うんですね。

山本:そうです。男性はどうですか?

MB:男性は、本当はスーツスタイルが完成形なんですよ。私服はドレスとカジュアルのバランスを7:3にするのが正解ですが、スーツはドレス100%が正解。だけどジャケットやネクタイを「省略」して、その正解をあえて崩してしまっているのがクールビズなんです。だからクールビズでも、シャツは白だけ、スラックスもネイビーではなく細身の真っ黒のものにして、できるだけドレス100%に近づけましょう。

山本:私、男性のクールビズで半袖シャツが気になるんですよね。どうも“坊ちゃん感”というか、幼い印象を受けてしまいます。

MB:そうですよね。半袖シャツもスーツスタイルの「省略形」なので、ドレス100%が崩れてカジュアル寄りに見えてしまいます。できれば我慢して長袖を着て、袖をまくってほしいですが、真夏だとそうもいかないので。半袖にするなら袖がキュッと細くなって腕回りが余っていないものにするとスッキリした印象になります。ただし、袖が細いものを頑張って探さなくても500円くらいでお直しできるのでぜひ。

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