“アイドルコンサル”に転身した23歳Gカップグラドルを直撃――売れる地下アイドルの条件とは?

 何かと「フリーランス」、「独立」という言葉を耳にする昨今。組織に所属せずに、自由な働き方を選択する文脈で使われがちなこの言葉だが、最近はアイドル業界においてもフリーランスの立場で仕事をする者が少なくない。

 だが、フリーランスのアイドルの場合、彼女たちは決して積極的にその立場を選んだとは限らない。

多様化するフリーランスアイドル


 事務所との契約を更新しなかった(できなかった)者、アイドルグループの一員として活動後に卒業してフリーランスの歌手となった者など、彼女たちは多様な理由からその立場になっている。

 つまり、今日においてフリーランスのアイドルとは、自らが選んで「する」こと、というよりは結果的にいまの状態がフリーランス「である」こととして定義したほうが実態に合っていると言えるのだ。

 それゆえ、アイドルの売り出し方にも変化が起きている。

 かつてのように芸能事務所が仕事を取ってきて、所属タレントにその仕事を割り振るのではなく、自ら仕事を取ってきて、自らがパフォーマーになる営業マン兼開発者という立場が珍しくなくなってきているのだ。

Gカップのグラドルコンサルがしてること


⇒【写真】はコチラ http://nikkan-spa.jp/?attachment_id=1146498

ガルシア・ミナ

 このようなフリーランスのアイドルが増える時代に、彼女たちに売れるための指南をしている女性がいる。自身もグラビアアイドルだったガルシア・ミナ(23歳)さんだ。イラン人と日本人のハーフである彼女は、Gカップの胸を武器に、かつてアイドル活動を行っていたが、今は一線を退いている。

 現在は、アイドルとして大きなチャンスをつかもうとしている女性たちを対象に、売れるためのノウハウを教えている。彼女に、いま地下アイドルやフリーランスアイドルが売れるためのまったく新しい方法について話を聞いた。地下アイドルを目指す女性は必読といえよう。

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