デビューしたて“No.1新人レースクイーン”が決定! 浴衣姿もお披露目

 日本一の新人レースクイーンを決める「日本レースクイーン大賞2016 新人部門」が7月3日、東京・秋葉原にて開催された「ギャルパラ七夕祭り2016」内で発表され、引地裕美(エヴァンゲリオンレーシング)がグランプリに輝いた。

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日本レースクイーン大賞2016 ファイナリストには阿久津真央、市原彩花、岡島彩花、神尾美月、霧島聖子、引地裕美、日比ゆり、堀トモカ、堀尾実咲、山本愛実の10名が選ばれており、会場を華やかな浴衣姿で彩った。表彰式には3名が登場し、準グランプリを堀尾実咲(FRESHANGELS)、特別賞を山本愛実(ADVANGAL)がそれぞれ受賞した。

 同大賞は、昨年に引き続き「日本レースクイーン大賞」の一環として開催されている通称“新人グランプリ”。SUPER GTに初めて登場したレースクイーンを対象に、ファン投票により人気No.1の新人レースクイーンを決定するイベントで、今年は初登場のレースクイーン74名が新人部門にエントリーしていた。5月20日からファーストステージが行われ、上位10名がファイナルステージへ進出。七夕祭りにはファイナリストの10名が登場した。

日本レースクイーン大賞2016 過去6回の開催では、2010年にエヴァンゲリオンレーシングの水谷望愛、11年にZENTsweetiesの前田真麻、12年にGREEN TEC&LEON RACING LADYの中島亜莉沙、13年にKOBELCO Girlsの小嶋千尋、14年にエクセディレーシングガールの清瀬まち、15年にZENTsweetiesの早瀬あやがグランプリに輝いている。

 イベント当日は、出演者による浴衣ファッションショーや集合写真撮影、日野礼香、清瀬まち、森園れん、堀尾実咲の4人組アイドルユニット「フレッシュエンジェルズ」によるライブ披露などで会場を盛り上げた。ファンが浴衣姿のレースクイーンたちと交流できる時間もあり、食事をしながら会話や撮影を楽しんだ。

日本レースクイーン大賞2016 そしてイベントの最後に、受賞者の3名が浴衣姿からレースクイーンコスチュームに着替えて授賞式に登場。日本レースクイーン大賞実行委員からグランプリ、準グランプリ、特別賞の3賞がそれぞれ発表された。

 グランプリ受賞の引地裕美は「私はグランプリを獲りたいとずっと言ってきました。まさか本当にグランプリを獲れるとは思ってなかったし、こんな素敵な賞を頂くことができてうれしいです。私がここに立てているのは、応援してくれた皆さんが一生懸命投票してくれた結果で、私を信じて諦めず応援してくれてありがとうございます。これからも一生懸命頑張ります!」と喜びの言葉を口にした。

 8月には、人気No.1レースクイーンコスチュームを決めるファン投票が行われ、11月からは今年で6回目を迎える日本最大級のレースクイーン投票イベント「日本レースクイーン大賞2016」が今年も開催される。同大賞は、来年1月開催の「東京オートサロン2017」のステージにて大々的に発表される予定だ。

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<取材・文/北村篤裕 撮影/西田周平(24dakun)>

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