20代50.3%、30代38.1%、40代31.5%と女性人気No.1!飲み会で知っておくべき女性好みのお酒とは?

 いつの間にか、セミがガンガン鳴きだして夏がきたと感じる昨今。今年の夏は、2010年以来の猛暑が予想され、連日うだるような暑さを覚悟しなくてはならないとか。とはいえ、夏といえば、海水浴(水着のギャル)、花火(浴衣美人)ほか、BBQやフェスなど、楽しいイベントが盛りだくさん。暑ければ暑いほど、キンキンに冷えたビールも美味いというものだ。

夏と言えばBBQ!

 しかし、暑い夏=キンキンに冷えたビールと決めつけるのは中年ならではの早合点だ。というのも、サッポロビールが20~60代の男女に行った「好きなお酒ランキング」の調査によれば、お酒を飲む20代男子の約30.6%、20代女子にいたっては50.3%がチューハイを好んで飲むという(ビールを好む20代男子は33.1%、女子は12.7%)。中年は、暑い夏=飲み会=ビールとなってしまいがちだが、特に20代女子がいる飲み会では、彼女らは2分の1の確率でチューハイを飲みたいと思っているというデータは覚えておいて損はない。

 周りに遠慮して「(チューハイ飲みたいけど)私もビールで」という20代女子の気持ちを察して、「オレはチューハイにするけど、○○ちゃんはどうする?」とさりげなく誘導すれば、実はチューハイを飲みたかった女子はうれしいはず。

夏と言えば夏祭り!

 しかも、調査結果をよく見ると、チューハイを支持しているのは20代女子だけではない。30代も40代も女性はビールよりもチューハイを支持しているのだ(50代以上は男女ともにビールが圧勝)。子どもがいる人だと、夏休みのイベントで息子の同級生のお母さんたちとお近づきになる機会もあるだろう。仕事では失敗しない女性上司も、中身はチューハイ好きのステキ女子かもしれない。特段の意味はないが、そういうことだ。

◆飲みやすいけど高アルコール。でも健康的チューハイがベストな理由

 ちなみに、そんなチューハイ好き女子と飲む際に選ぶべきチューハイとしてオススメなのが、新登場の「サッポロ 極ZERO CHU-HI ゴクハイ9(以下ゴクハイ9)」。定番のレモンで楽しむもよし、珍しいトマトのフレーバーを大いに活用するもよし。トマトとレモンの2つの味わいが楽しめる話題のチューハイだ。

 オススメポイントは、飲みやすいのにアルコール度数が9%と飲みごたえが抜群なこと。飲みやすいからと、ゴクゴク飲めば、あっという間にいい感じにできあがり。2人の間にあった目に見えないバリアも、いつの間にか消えているだろう。紳士的に応対するもよし、今日のオレはいつもと違うぞとギラつくもよし。この先は、あくまでも大人同士の自己責任の世界だ。

トマトとレモンの2つの味わいが楽しめる「サッポロ 極ZERO CHU-HI ゴクハイ9」

 もちろん、アルコールに強い女性の場合、1本や2本じゃ陥落しないはず。その場合は、こちらもトコトンお付き合いしなくてはいけないが、その点もゴクハイ9なら安心。プリン体・糖質・人工甘味料の3つがゼロなので、こちらも一緒にお付き合いしてゴクゴク飲んでも大丈夫。高アルコールなのに健康的なのも中年にはありがたい。それでも「オレはビールや発泡酒が飲みたい」という人は、同じくプリン体・糖質・人工甘味料の3つのゼロの発泡酒「サッポロ 極ZERO」をチューハイ女子と楽しめばいいだろう。

夏と言えば海!

 何かとお酒を飲む野外イベントが多い夏。そんなとき、20代女子の約50%はチューハイ好き(30代女性は約40%、40代女性は約30%)というデータと、高アルコールだけど3つのゼロで健康的なゴクハイ9を思い出してほしい。少なからず20代女子の場合、調査どおりならば2回に1回は心(とカラダ!?)の距離が、今よりは縮まるはずだ。 <文/日刊SPA!取材班>

サッポロ 極ZERO CHU-HI ゴクハイ9

提供:サッポロビール株式会社「STOP!未成年飲酒!飲酒運転。」

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