LINEで妻に“エロすぎる不倫写真”を誤送信…実際に起きた事件から学ぶ「LINEの誤爆を阻止する方法」

 今や国内の利用者数が7000万人に迫る勢いのLINE。7月15日にはついに日米同時上場を果たし、今年最大級のIPO(新規公開株)として熱い注目を集めている。そんな大きな節目を祝って、7/12発売の週刊SPA!に掲載されている袋とじ特集『祝・上場 [LINEの裏技](秘)公開』では、LINEの猛者しか知らない裏技の数々をここに一挙公開。ここでは、そんな袋とじ企画の中から「LINEの浮気バレ予防策」について紹介しよう。

妻にエロすぎる不倫写真を誤送信――実際に起きた事件から学ぶ「LINEの誤爆を阻止する方法」

浮気の言い逃れができないエロ写真をまさかの誤爆!


 LINEがきっかけとなって巻き起こるトラブルは依然としてなくなる気配はない。会社員の瀬尾克敏さん(仮名・39歳)は昨年、ラブホでの逢瀬中に撮ったという不倫相手の全裸お尻丸出し写真を、酔った勢いで妻に誤爆してしまった。

 さらには「早くまた会いたいなぁ~。この前こっそり撮った写真を送っちゃうよ♪」と、お粗末なメッセージも。完全アウトな内容に言い逃れ不可能だったのはもちろんのこと、浮気を疑っていた妻には、決定的な証拠となってしまい離婚に至った。

妻にエロすぎる不倫写真を誤送信――実際に起きた事件から学ぶ「LINEの誤爆を阻止する方法」

生々しいバックショットを妻に誤爆。。。

【おススメの対策】ショートカットアイコンとトーク画面変更で誤爆阻止

 浮気調査のプロである今野裕幸氏が「浮気がバレる原因の1位」に挙げるのがLINE。なかでも最も多いのが、LINEメッセージの誤爆だ。

「いずれもうっかりミスですが、万にひとつの間違いでも命取りです。でも、そんな誤爆メールのリスクを抑える方法はあります」

次ページ背景デザイン変更で誤爆のリスク軽減

週刊SPA!7/19・7/26号(7/12発売)

表紙の人/ KinKi Kids

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