ヤブ医者に無意味な薬を処方されたかもしれない…1%でも疑問があれば別の病院に行くべき?

 今、「医療不信」が話題だ。各週刊誌で取り上げられ、賛否を巻き起こしている。だが、一般の患者はどのように医者や医療に不信感を抱いていくのか? 実例を元に検証する。

神経痛発症もヤブ医者に無意味な薬を処方される

~ 持田直弘さん(仮名)/80歳/自営業 ~

 皮膚に帯状の水ぶくれができる帯状疱疹にかかった持田直弘さん。帯状疱疹の影響による神経痛で苦しむも、医師の誤った処置によって、無駄な時間とお金を浪費するはめになったという。

「近所の開業医で処方された鎮痛薬を飲んで横になっていても痛みは治まらず、ある日の深夜に釘を刺されるような激痛を感じ、妻に救急車を呼んでもらいました」

 担ぎ込まれた病院で6種類の薬を処方された。飲んだ初日から激痛は治まったが、後日、一覧を見た知り合いの薬剤師に予想外のことを伝えられたという。

過熱する[医療不信]が危ない!

持田さんの「お薬手帳」

「ロキソニンは、私が開業医から処方されていた薬と同種。しかも胃の粘膜を荒らして胃潰瘍になる副作用があり、その防止に胃腸薬2種類が加えられていたのです」

次ページ3種類の薬は不要だった

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