出張族サラリーマン人気ナンバー1・博多のキャバクラ遊びは“25時以降”が本番だった!!

 出張や旅行をする際に、行く先の街の楽しみ方を知っていれば、より充実した旅になる。

 出張族サラリーマン人気ナンバー1の街として知られる福岡。日本が誇る三大歓楽街のひとつである中洲のこんな楽しみ方を伝授しよう。

25時から街に溢れ出すキャバ嬢


「この街の本当の遊びは、25時からがスタートなんです」と語るのは、毎月のように博多出張を繰り返す、中洲マスターの高本浩二氏(仮名・35歳・浜松町勤務・メーカー)だ。

「最近規制が厳しくなり、中洲のキャバクラは25時で閉まるのですが、それなりの高級店でも、アフターに応じてくれる確率がきわめて高いんです。この前行ったときも、場内指名をしただけで、4人がアフターについてきてくれて。

『やまちゃん』というもつ煮やとんこつラーメンが有名な店にアフターで行くことが多いんですが、25時30分から26時くらいに行くと、我々のほかにもキャバ嬢が座っているテーブルばかり。2軒目、3軒目…と行くうちに、徐々に流れ解散して、最後には二人で消えていったヤツもいましたよ。前回、ぼくは残念ながら空振りしちゃいましたが…」

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