ドランクドラゴン鈴木拓が検証 男は“女の力”でパワーアップできるのか!?

現実世界において、男は”女”でいかほど強くなれるのか?


 ジムでのトレーニングや近所でのランニングの最中のこと。とうに限界を迎えているのに、女性の視線を感じるや否やつい見栄を張って颯爽とした素振りをとったことはないだろうか?

 はたまた、パンチラや胸チラなど、日常の中で不意に訪れた“ラッキースケベ”に、「今日も頑張れそうだ」と妙な元気が湧いたという経験にも心当たりがある男性は多いはずだ。

 そんな、見栄やスケベ心で奮い立つ男の性(?)をモチーフとし、女の子の声援やスケベなシーンで男がパワーアップし戦いを繰り広げるという斬新なシステムが採用されたフルボッコ系モテモテアクションゲーム『UPPERS(アッパーズ)』(PlayStation Vita用)が現在発売中だ。

 だが、ゲームの世界ならいざ知らず、現実世界において男は女性の声援やラッキースケベを前にパワーアップできるものなのだろうか? 今回、『UPPERS』の応援団長を務めるドランクドラゴン鈴木拓が小誌編集部を来訪。小誌記者との腕相撲対決で「男は女で強くなる」理論の検証を試みた!

趣味でブラジリアン柔術を習い、腕力には自信があるというドランクドラゴンの鈴木拓(写真左)。学生時代は柔道部に所属し、みずから鈴木氏の対戦相手に名乗り出た小誌記者I(写真右)。

 まずは両者ともに“ノーマル”な状態で腕相撲を実施。拮抗する腕力に勝負は長期戦へともつれこみ……。

なかなか優劣はつかず、お互いがただプルプルするのみの時間が続く。レフェリーを務めたのは、『UPPERS』を手がけた高木謙一郎プロデューサー

 1分近い長期戦の末、ジリジリと相手を我が陣へと引き込み勝利をものにしたのは記者I。顔を真っ赤にしながらも、「まぁ、鈴木拓さんには勝てると思ってました」とのたまいご満悦のようす。

図らずも謎の熱戦を繰り広げた両者。「いや、ヤラセなしで勝とうとしてましたよ。この生意気な若者を黙らせてやりたかったんで」と鈴木氏

次ページ美女によるエール注入タイム!

孤独死した60代女性、“お一人様”の最期は認知症でゴミ屋敷に…

孤独死
 玄関の扉を開けると、部屋にはうずたかく廃棄物が積まれたゴミ屋敷の光景が広がっていた。独身で認知症を患っていた60代女性の「孤独死」の現場だ。  核家…

40代「逃げ恥おっさん」が気持ち悪い…ガッキーかわいいを連呼、星野源に嫉妬、正確な記述を競い合う

「逃げるは恥だが役に立つ」(逃げ恥)エンディング 恋ダンス
 現在放送中のドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)がいまネットを中心に話題になっている。  物語は、星野源演じる会社員の津崎平匡の家に新垣結衣…

連載

ばくち打ち/森巣博
番外編その3:「負け逃げ」の研究(31)
メンズファッションバイヤーMB
オーダーシャツが4980円でつくれる激安時代、プロも驚く採寸システムとは?
山田ゴメス
女子の間で秘かに流行りつつある「朝セックス」ブームは、男にとっても好都合なワケ
オヤ充のススメ/木村和久
竹原ピストルがオヤジのハートを鷲掴みする理由
フミ斎藤のプロレス講座/斎藤文彦
ブレット対ストーンコールド=序章――フミ斎藤のプロレス講座別冊WWEヒストリー第235回(1996年編)
英語力ゼロの46歳バツイチおじさんが挑む「世界一周 花嫁探しの旅
「今夜、君に恋に落ちてしまいそうだぜ」――46歳のバツイチおじさんはクサすぎるセリフをさらりと口走った
原田まりる
芸の細かさが目立った2016年地味ハロウィン
大川弘一の「俺から目線」
平穏を望む銀座ホステス・美琴――連続投資小説「おかねのかみさま」
プロギャンブラー・のぶき「人生の賭け方」
一流芸能人GACKTのギャンブルセンスをプロギャンブラーが採点
爪切男のタクシー×ハンター
チンコのような温かさで私を強くきつく抱きしめて
フモフモ編集長の今から始める2020年東京五輪“観戦穴場競技”探訪
希望の星は16歳のJK! ジャッジ次第で天国と地獄[五輪最恐の採点競技]とは?
元SKE48/SDN48・手束真知子の「フリーランスアイドル論」
アイドルはいつでも迷っているんです「集客ができない! フォロワーが少ない! 肩書きがない…」
おじさんメモリアル/鈴木涼美
「ね~え、一緒にお風呂入ろう?」リーマンショックで落ちぶれたおじさんの哀号
僕が旅に出る理由 in India/小橋賢児
北インド秘境で「宇宙に住んでいる」と実感した――小橋賢児・僕が旅に出る理由【最終回】

投稿受付中

バカはサイレンで泣く 投稿受付中
佐藤優の人生相談 投稿受付中