LINEで最後に「!」とか「。」を付けない人に言いたいこと――18歳女支配人・このみんの経営学「私のミカタ」

17歳Hカップ黒ギャル支配人」として日刊SPA!に登場以来、大反響を巻き起こしてきた“このみん”こと園田好(そのだこのみ、18歳)。若くして様々な仕事の経験を経てきた彼女が綴る人生&ビジネス論コラム。

LINEでは「感情も伝える」


 わたしがLINEでメッセージを送るときに心がけていること。それは、「相手に感情も伝える」ということです。

 とまぁ、今回は結論のようなことから入りましたが、多くの人に伝えたいことだからこそ最初に書いてみました。

「相手に感情を伝える」というのがどういうことかというと、たとえばわたしが自分のお店のスタッフのみんなにLINEで何かお願いしたとします。お店の方針のことだったり、告知に関するツイートをリツイートして欲しいということだったり、まぁいろいろとそういう機会はあるものです。

 で、こういうとき、だいたい3パターンの返信があるんです。

・パターン1:「わかりました!」

・パターン2:「OK」という内容のスタンプで返す

・パターン3:「わかりました」

 この3つについて考えてみましょう。

「わかりました」の何が問題か?


 まずパターン1は、何の問題もないと思います。最後の「!」が爽やかで元気良くて素敵です。

 で、パターン2。まぁ、元気はいいし明るいけど、仕事のことを一応目上の人から頼まれてるって考えたら、スタンプは良くないですね……。

 そして、パターン3。これはイチバン良くない、というか、悪いと思うんです。なぜなら、そう、感情が伝わってこないから。

 たとえあっちが「わかりました!!!!」の気持ちで「わかりました」と送っていたとしても、こっちは「わかりました」という最後のマルも何もない文章でしか受け取れないから、「あ、もしかして面倒くさいのかな……」とか余計に考えてしまうんですよね。

 調べてみたら、メールとかの文章の最後にマル(句点)を付けないのはマナー違反ではないらしいんですけど、そういう文章マナーとかの前に、受け取った相手がどう感じるかを考えないのは、その時点で人間関係のマナーに違反してると思います。

 ということでわたしは普段、すごく仲の良い人は逆に例外として、特に仕事で関わる人とLINEするときには必ず文章の最後に「!」や絵文字を付けるようにしてます。

 面倒くさいという気持ちは理解できなくもないけど、わたしと同年代の若い人たちには、相手に感情を伝えないLINEを送る人が多いように感じるんですよね。

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