20代OLに聞いた「社内飲み会で嫌われる男」の共通点

 サラリーマンとしてキャリアを積み重ねると、飲み会の種類も多様化してくる。取引先の接待、合コンや異業種交流会など、社外の飲み会も増え、心を休められるのは社内の仲間との飲み会くらいというビジネスパーソンも少なくないだろう。

こんなヤツが社内飲み会で嫌われる


 だが、サラリーマンにとっては社内の飲み会こそ、もっとも慎重になければならない。無礼講は建前に過ぎず、社内飲み会で起こした粗相のせいで評価を落としてしまうケースも少なくないのだ。

 では、具体的にどのような行動が嫌われるのか。「下ネタを話す」「酒癖が悪い」「仕事の話ばかり」「内輪ネタ」など、当たり前すぎる事例を除いた具体的なエピソードを、都内の20代OLに聞いてみた。

1:下ネタよりキツいのは…Facebook監視宣言


「こういうテーマだと下ネタを話す人が嫌われるって言われがちだけど、もっと悪質なのは恋人のことを根掘り葉掘り聞いてくるヤツ。

 別に下ネタに限らなくて、『週末はポケモンGOやってたの?なに?彼氏と?ってことは朝起きてから駒沢公園とか行ったの?』みたいに彼氏の住んでる場所を覚えていて、いちいち細かい情報を入れて質問してくる奴は消えてほしい。グーグルじゃねえんだから細かく記憶してんじゃねえよ!」(27歳・金融・千代田区勤務)

「事前にFacebookで知った情報を初めての飲みの場でいきなり言ってくるのはマジでキモい。『先週変えたプロフィール写真、あれって富士河口湖?』ってわざわざ聞くか? 投稿を全体に公開していても、わざわざ名前で検索して逐一チェックしてることを想像するとキモい」(29歳・IT・渋谷区勤務)

「中途で入った事務のコの歓迎会で、軽く話しただけなのにFacebookで友だち申請してくる契約社員の男がいる。そいつはうちの女子社員だけに友達申請を送ってくるので飲み会ではなるべく話さないようにしてる。そもそも絶対Facebookは教えない」(28歳・金融・中央区勤務)

2:酔ったノリで写メ撮影


「歓迎会で遠いデスクのコと隣同士の座席で話してたら、向かいに座ったバカ入社5年目が急に写メを撮ってきた。『いま写真撮ったでしょ?消してくださいよ!』って言ったら『いやあ、この2人が並ぶのはなかなかレアな組み合わせなので(笑)』と全然反省してなくて殺したくなった。

 もともとムッツリ系だと思ってたけど、社内飲みでそれが完全に証明されてドン引き。翌日、すぐに女性社員の社内チャットで情報共有を完了させました」(25歳・出版・港区勤務)

「新橋の豚しゃぶ居酒屋を出てみんなでグダグダしてるときに、ノリで自撮りツーショットを撮ってきた31歳既婚主任。撮らせた自分をいまでも後悔してる」(26歳・広告・港区勤務)

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