パワーストーンで“膣ツボ”を刺激! オンナの「エクストリーム美容術」がヤバイ

Kさんがジェムリンガの代わりに最近膣に入れている「タオエッグ」

 美容にかける女たちの飽くなき執念は、時代を追う毎に激しさを増している。
 
 そんな女性たちの間でも特に性的魅力を磨くことに余念がない女性には、膣のパワーを高めることも課題の一つらしい。

 ここ最近、一部で熱狂的な支持者を集めているのが「ジェムリンガ」という「美容法」。数珠状の水晶等と純銀を組み合わせた棒で、膣に挿入することで「膣に入れると高い波動で体全体がデトックスされる」、「性の悩みが解決する」、「女性性がアップする」と謳われている。サイズは大・中・小とあって、一番小さいサイズのものでも値段は1万8000円前後、大は4万~5万円程度という。

 ジェムリンガを試したことがあるという38歳のKさんは語る。

「最初小さいサイズで試していたんですが、縦に挿入したものが膣の中で横になってしまい、3日間取れなくなってしまったことがあって焦りましたね。逆に、歩いている時に膣の中から突然落ちてきたこともあった。それで中か大サイズに変えようと思ったんですが、販売元で買うとかなり高いので御徒町あたりで水晶玉とテングスと銀の留め金を購入、数千円で手作りしたものを愛用することにしました」

次ページ果たして、どんな“効果”があったのか?

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