「芸能人出没スポット」を週刊誌記者に聞いてきた

「地方にいる頃、東京に住めば芸能人にもっと出会えると思っていた」

 これは、北海道の石狩地方出身の美容師中村のぞみさん(仮名・女性・24歳)が漏らした言葉だ。中村さんは札幌市の美容専門学校を卒業後、上京。現在は杉並区の家賃7万4千円のマンションでひとり暮らしをしている。

 田舎者の発想と笑われるかもしれないが、中村さんのような考えは決しておかしなものではない。芸能人の多くは東京で仕事をし、生活しているのだから、そう考えるのも当然だろう。どんな芸能人やアイドルでも食事をしたり酒を飲んだり、時には合コンもする。映画や本を買って友人と街に出かけることだってあるだろう。

 だが、芸能人の多くは車移動がメインで、完全なプライベートで利用する店も会員制である場合が多く、さらに個室を利用しているので一般人が会えるケースは少ない。

ミーハー注目!芸能人はここにいる


※写真はイメージです

 では、一般人でも気軽に立ち寄れる場所で有名人に会える可能性の高い場所はないものか?

 本記事ではそんな有名人に会えるかもしれない街のスポットを複数の週刊誌記者の情報をもとにピンポイントでご紹介。もちろん、今後利用されなく可能性もあるが、ある程度“芸能人御用達”として有名になった今でも、カジュアルに利用する有名人も多い。

 案外、足を運んでみると簡単に会えることもあるかも?

次ページアスリート、芸人などが通う店も

新感覚の氷点下ハイボール「ブラックニッカハイボール(350ml)6缶セット」を抽選で10名様にプレゼント

NIKKA
sponsored
「フリージングハイボール」とは、 クセのないクリアな飲み心地のブラックニッカ樽詰めハイボールを使いアサヒビールが独自に開発した氷点下(-2℃~0℃)抽…

合コンで「痛い男」認定される言動――初対面で年齢や容姿をいじる、勝手な判断やアドバイスをしがち…

合コンで「痛い」認定される男の発言には特徴がある
 飲み会や合コンでは、日夜「痛い発言」が飛び交っている。どんな発言が痛いと思われてしまうのか。ツイッターで男性の勘違いや女心の機微をつぶやいて多くのR…

連載

ばくち打ち/森巣博
番外編その3:「負け逃げ」の研究(32)
メンズファッションバイヤーMB
「冬のセール」で“格安良品な服”を手にいれる3つの方法
山田ゴメス
女子の間で秘かに流行りつつある「朝セックス」ブームは、男にとっても好都合なワケ
オヤ充のススメ/木村和久
“デリヘル先生”だけじゃない、最近の風俗トラブル&摘発に異変あり!?
フミ斎藤のプロレス講座/斎藤文彦
ストーンコールド“ロイヤルランブル”初優勝――フミ斎藤のプロレス講座別冊WWEヒストリー第240回(1997年編)
英語力ゼロの46歳バツイチおじさんが挑む「世界一周 花嫁探しの旅
「今夜、君に恋に落ちてしまいそうだぜ」――46歳のバツイチおじさんはクサすぎるセリフをさらりと口走った
原田まりる
芸の細かさが目立った2016年地味ハロウィン
大川弘一の「俺から目線」
3000円のハンバーガー――連続投資小説「おかねのかみさま」
プロギャンブラー・のぶき「人生の賭け方」
カップル成立数は100組超!「巨大シェアハウスなら女性と出会わないほうが難しい」
爪切男のタクシー×ハンター
風俗店で一回の射精と一回の恋をして気づく「人を好きになるのに理由なんていらない」
フモフモ編集長の今から始める2020年東京五輪“観戦穴場競技”探訪
希望の星は16歳のJK! ジャッジ次第で天国と地獄[五輪最恐の採点競技]とは?
元SKE48/SDN48・手束真知子の「フリーランスアイドル論」
アイドルはいつでも迷っているんです「集客ができない! フォロワーが少ない! 肩書きがない…」
おじさんメモリアル/鈴木涼美
「ね~え、一緒にお風呂入ろう?」リーマンショックで落ちぶれたおじさんの哀号
僕が旅に出る理由 in India/小橋賢児
北インド秘境で「宇宙に住んでいる」と実感した――小橋賢児・僕が旅に出る理由【最終回】

投稿受付中

バカはサイレンで泣く 投稿受付中
佐藤優の人生相談 投稿受付中