水着で魅せた美曲線!ミス・インターナショナル2017年の日本代表が決定【写真レポ】

 来年のミス・インターナショナル日本代表を決める「2017 ミス・インターナショナル日本代表選出大会」ファイナルが10月25日に都内で行われ、東京都出身でセラピストの筒井菜月さん(23)がグランプリに輝いた。

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2017 ミス・インターナショナル日本代表選出大会 当日は書類審査、予選会などを経て選ばれた22人のファイナリストが、着物、水着、ドレス姿で審査に臨んだ。グランプリが発表されると、筒井さんは満面の笑みを浮かべ、観客に投げキスをする場面も。「この場に立てているのは、たくさんの方々に支えられてきたからです。大切な友人、愛する家族である母に感謝の気持ちを伝えたい。本当にありがとうございました」と喜びを噛み締めた。

筒井菜月

グランプリの筒井菜月さん

 同大会はミス・ワールド、ミス・ユニバースと並び「世界3大ビューティ・ページェント」の一つとされ、1960年に誕生。外見的な美しさのほか、国際社会への貢献を目指す世界中のミスたちが、互いに交流を深めることを目的としている。ファイナリスト22人が着物、水着、ドレス審査でポージングを披露したほか、質疑応答などで内面もアピールした。筒井さんは2017年の世界大会に出場する。

 記念のティアラなどを贈呈されると「私はこのタイトルを持って日本を良くし、そして日本と世界の関係がより友好となるように自ら行動し、発信し、そして皆さまと一緒に日本を良くしていきたいと考えております」と決意を語った。

2017 ミス・インターナショナル日本代表選出大会 筒井さんは美しさの秘訣について、「常に周りへの感謝を忘れず、健康な心でいること。悲しみやハプニングも全て前向きにとらえて生きてきた」と笑顔で告白。また、筒井さんは「ミスコンの盛んなフィリピンに行って、半年間トレーニングをしてきました」と語り、体重を7キロ落とし、体脂肪も23%から12%に落として本番に臨んだことを明かした。母子家庭で育った筒井さんは、高校卒業後に自身で貯金し、フィリピンへ語学留学。オーストラリアで2か月働いた後、今回の大会に向け仕事を辞め、フィリピンで毎日8時間のトレーニングに励んだという。

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 今後の目標を聞かれると「ゲストハウスを経営し、社会的に弱い立場の方々に対して働ける場所を提供し、自立支援を行いたい。海外生活で改めて感じた、日本の素晴らしさがたくさんある。日本の細やかな思いやりは本当に素晴らしい。日本の文化を自分で学び、身につけ、英語で正しく発信したい」と意気込んだ。

 2位以下の結果は以下の通り。ここでは、コンテストを華やかに彩ったファイナリストたちの着物、水着、ドレス姿を写真とともに楽しんでもらいたい。

<2017 ミス・インターナショナル日本代表選出大会>

2位:村上麻衣さん(25)神奈川県、法律事務所秘書
3位:福井千聖さん(25)兵庫県、モデル
4位:文室理恵さん(21)東京都、大学生
5位:大倉由莉さん(22)東京都、大学生
ヘルシーボディ賞:村上麻衣さん(25)神奈川県、法律事務所秘書

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<取材・文/北村篤裕 撮影/西田周平(24dakun)>

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