“世界一の美女”はフィリピン代表の幼稚園教師に!「ミス・インターナショナル世界大会」写真レポ

 世界一の美女を決める「2016 ミス・インターナショナル世界大会」が27日に都内で開催され、幼稚園教師でモデルのフィリピン代表カイリー・バーゾサさん(24)が「ミス・インターナショナル」に輝いた。フィリピン代表が頂点となるのは3年ぶり6回目。日本代表の山形純菜さんは惜しくも入賞とならなかった。

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2016 ミス・インターナショナル世界大会

世界の美女たちが集まった「2016 ミス・インターナショナル世界大会」は各地域の民族衣装で華やかな雰囲気に

 同コンテストは、ミス・ワールド、ミス・ユニバースと並ぶ世界三大ビューティ・ページェントのひとつとして1960年に誕生したもので、外見的な美しさを競うだけでなく、国際社会への貢献を目指す世界中のミスたちが「平和と美の親善大使」として集まり、互いに交流を深めることを目的としている。

2016 ミス・インターナショナル世界大会

日本代表の山形純菜さん

 日本代表は過去、1970年に須田敏江さんが4位、2002年に漆島花さんが3位入賞。2012年には吉松育美さんが日本初の「ミス・インターナショナル」に選ばれている。56回目を迎える今年の世界大会には各国・地域のミス69人が登場し、一次審査の民族衣装、二次審査の水着、三次審査のドレス審査でコンテストは進行した。俳優の別所哲也、デザイナーのコシノジュンコら審査員の選考を経て、ファイナリスト15人に絞られ最終審査に。最後はファイナリスト自らの言葉を伝える1分間のスピーチ審査でグランプリのほか、ベスト5と特別賞が発表された。

 最後に名前を呼ばれたカイリーさんは両手で口を覆い、驚きの表情。各国のミスに祝福されると涙を流した。最初に「どうもありがとうございます、ジャパン」と日本語で呼びかけ、一番大きなティアラが贈られると「今まだこの瞬間が信じられません。ワクワクしておりますし、幸せです。家族に感謝しています。皆さんの助けの下、ここに立っていることが本当に夢のようです」と喜びを噛み締めた。

2016 ミス・インターナショナル世界大会 バーゾサさんは身長174センチ、バスト84センチ、ウエスト54センチ、ヒップ90センチ。引き締まった体とキュートな顔立ちが魅力的で、「美しさとは自分自身の中にあるもの」と精神性や人との関わりに重きを置いているといい、今後は「ミス・インターナショナルの代表として、チャリティー活動を行っていきたい。メンタルヘルスの活動にも力を入れていきたいです」と意気込んだ。

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 2位はオーストラリア代表のアレキサンドラ・ブリットンさん(23)、3位はインドネシア代表のフェリシア・フヮンさん(24)、4位はニカラグア代表のブリアニー・チャモロさん(22)、5位はアメリカ代表のケイトリアナ・ラインバッハさん(18)。ほかに水着審査でもっとも観客を魅了した代表に贈られる「ミス・パーフェクトボディ」にモルドバ代表のアリナ・キルチウさん(20)が選ばれ、ドレスの着こなしと振る舞いがもっとも華麗で魅力的だった代表に贈られる「ミス・ベストドレッサー」を3位のインドネシア代表のフヮンさん、自国の民族衣装をもっとも魅力的に披露した代表に贈られる「ミス・ナショナルコスチューム」を4位のニカラグア代表のチャモロさんがダブル受賞した。

 ここでは民族衣装と水着の審査を中心に、世界レベルで活躍する美女たちの姿を楽しんでほしい。 

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<2016 ミス・インターナショナル世界大会>

1位:カイリー・バーゾサさん(24)フィリピン
2位:アレキサンドラ・ブリットンさん(23)オーストラリア
3位:フェリシア・フヮンさん(24)インドネシア
4位:ブリアニー・チャロモさん(22)ニカラグア
5位:ケイトリアナ・ラインバッハさん(18)アメリカ合衆国

ミス・ナショナルコスチューム:ブリアニー・チャロモさん(22)ニカラグア
ミス・パーフェクトボディ:アリナ・キルチウさん(20)モルドバ
ミス・ベストドレッサー:フェリシア・フヮンさん(24)インドネシア

brma_nikkan<取材・文/北村篤裕 撮影/西田周平(24dakun)>

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