一夫多妻制アイドルの元カノ暴露で炎上! 人生芸術家・ひさつねあゆみの本当の狙いとは?

 講談社が主催する、一風変わったアイドルを輩出することで知られるオーディション『ミスiD』。今回、約4000名から選ばれた2017年のファイナリストの中で強烈な印象を残したのが、ひさつねあゆみだ。

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ひさつねあゆみ プロフィール文では冒頭から「私は某一夫多妻制アイドルのセンターの元カノです」と表明。その人物は明らかに清竜人(※1)だということで、清竜人ファンやミスiDウォッチャーの間で騒然となった。「売名行為だ」「彼に迷惑をかける痛い女」などとアンチコメントがネット上で沸いたが、そんな最中さらに彼との思い出ブログ(※2)を綴り始めたりと、ミスiD期間、終始責めの姿勢を崩さず貫き通した彼女のその意図とは何なのか。本人に直撃インタビューを試みた!

――まず、なぜミスiDに応募しようと思ったのか教えてもらえますか?

ひさつね:勢いで応募しました。何かアクションをしなければいけない時期ではあったので、今しかないという気持ちでしたし、今年の「ミスiD2017」のキャッチコピーが「わたしはこの星で生き残る。」だったのもあります。むしろ、受けない理由の方が見つからなくて受けました。

ひさつねあゆみ――何かアクションをしなければいけない時期?

ひさつね:はい、私は、ずっとアーティスト活動をしてきたのですが、その恋愛をきっかけに人生ごと大きく方向転換することになりました。それが作品に影響されているので、それを示すキャッチーな方法が必要で。それは“アーティストとして”というのもありますが、“いち女性として”こういうやり方もあるよ、と示したかったんです。

――作品が大きく方向転換、というのは?

ひさつね:今まで開くことのない扉を開きまくった感じです。というのも、恋愛が終ると同時にヒカシュー(バンド)に出会い、感銘を受け、そのボーカル巻上公一さんのボイスパフォーマンス講座に通い始めるんです。そこからホーメイや、ボイスや即興の面白さを知りパフォーマンスに取り入れるようになりました。

 バンドでライブはあったのですが(以前はむせいらんという5人組の異色ガールズバンドに所属)、そこから初めてソロでのライブ活動も始めました。たった一人でカラオケおもちゃだけを持ってすべて即興でするというステージです(常日頃ぁ~みぃんという名で活動)。また、巻上さんと「白連」という即興アンサンブルユニットを組んで、ホーメイの本場ロシア連邦トゥバ共和国のホーメイフェスティバルで、モダンアンサンブル部門で賞をいただいたりもしました。

――凄いですね。

ひさつね:このアイドルの彼との恋愛がなかったら今後も一生、ひとりで即興ソロパフォーマンスなんてしなかったと思います。ロシアに行く勢いもなかったかと。私の人生の流れにおいて、何か大きなショックがすごかったんです。他の人は違うかもしれないけれど、ミュージシャンがそれを歌うように、私も私の方法で歌わなければならなくて。私の活動の大きな軌道修正が一見とっちらかってるのですが、それをひとつのぶっといドラマとしても魅せなければならないし、彼のファン層はミスiD界隈とも幸いなことにかぶっている。これは色んな角度の見解と感情が湧く、一番のステージだと思いました。もちろん、私のような人がいるということを知って欲しかったというのは大きいです。

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