女のコに気づいてもらいたい “いやらしくない男のこだわり”とは?

 物を買うときの基準は(1)に価格、(2)に機能。女性を選ぶときの基準は(1)に倹約、(2)に健康の記者。特に食事はヒドイもので、栄養さえ採れれば価格は安いに越したことはなく、味は二の次だ。こう言うと単にセコイ男ということになるのだが、そんな記者でも自身の基準を無視してこだわっているものがある。

 その一つがステーショナリー。小学生のときの筆箱にはじまり、原稿書きやスケジュール管理、メモなどをパソコンやスマホに集中させるようになった今でも、自分なりにこだわっている。普段は一つの買い物を5分程度で終えるくせに、こと文房具に至ってはその10倍、実際に何を買うかどうか悩む時間も入れると、10倍以上の時間をかけていたり。実際に使うお金は数百円から数千円程度だが、その選んでいる時間が至福のときなのだ。

SMOOTHSTYLE(スムーススタイル)

2011年度に「red dotデザイン賞を受賞したマルチペン「SMOOTHSTYLE(スムーススタイル)」

 さて、今年度もあと1か月あまり。公私ともに、なんとなく新スタートを切りたい記者が気になっているステーショナリーブランドが「trystrams(トライトムス)」。機能性が高く、デザインに優れたこだわり志向のビジネスマンをターゲットにした次世代型ステーショナリーシリーズで、2011年度、2012年度に「iFデザイン賞」を連続受賞するなど、新進気鋭のブランドとして目が離せない。また最近は、プロダクトデザイナーとして秋田道夫氏、柴田文江氏、松井龍哉氏を迎え、数々のユニークな製品を送り出しているほか、人気ブランド「10-gruppen」、「Rapid」、「Orobianco」とも提携しファンの幅を広げている。

Trystrams専門 ECサイト,Smart Work Shop

メモやノート、筆記用具などからICレコーダーまで並ぶtrystramsのECサイト「Smart Work Shop」。ちなみに記者は、IDカードを入れるカードホルダーを物色中だ

 そんな「trystrams」専門のECサイト「Smart Work Shop」が2月27日にオープンした(公式Facebookは3月5日オープン予定)。メモやノート、筆記用具などからICレコーダーに至るまで、デザインと機能が融合したステーショナリーがズラリと並んでいる。
 
 もちろんこうしたステーショナリーは、選んでいる時間も楽しいのだが、手に入れて眺めている時間や使っている時間、そして誰かに自分のこだわりに気づいてもらえたときもうれしかったりする(それが女のコだとなおさら、うれしい)。

 デザインと機能に優れたステーショナリーなら、十分新たなコミュニケーションのきっかけになるし、道具にこだわりを持つと感性と知性が刺激され、自身のワークスタイルにも変化が現れる――。かっこつけて言うとそういうことになるのだが、そろそろ年度も改まるわけだし、日常使いするステーショナリーにこだわって4月からスタートすると、なんかいいことありそうな気がしないだろうか? <文/日刊SPA!取材班>

●Trystrams専門 ECサイト「Smart Work Shop」
http://www2.enekoshop.jp/shop/smartworkshop/

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