「K-POPブームで素人コリアン美女が日本へ」在日韓国人が断言

コリアン美女

本誌の韓流娘ナンパ企画に挑戦したSPA!記者カンクルーも、コリアン美女との出会いに成功!

 テレビをつけるとK-POPの軽快なリズムに合わせて、足の長い韓流美女が踊りまくるという光景に、男子たるもの一度や二度は生唾を飲み込んだこともあるだろう。今や、空前のK-POPブームで、日本の音楽番組で少女時代やKARA、T-ARAなどをチェックするだけでは飽き足らず、CS放送でやっている韓国製作のバラエティ番組にまで着手し始めている者も増えているとか。なかには、「最近、合コン相手が韓国人留学生だったんです。片言の日本語で頑張って意思疎通を図ろうとする彼女たちに感動すら覚えましたね。二次会のカラオケではネイティブな韓国語で少女時代を歌ってくれて。こんなん、誰だって惚れてまいますよ!」(32歳・会社員)と半笑いで述懐する者も。

 夜の街に出てお金を出せばコリアン美女とお話しすることはできる。しかし、僕らが望むのはK-POPアイドルのようなビジュアルの素人韓国娘だ。そんなコリアン美女って、日本にどれぐらいいるのだろうか? 在日韓国人のAさん(29歳)は言う。

「最近、いわゆる“来日組”って増えてると思います。在日韓国人である私たちは、自らをオールドカマー、来日組をニューカマーと呼ぶのですが、それは来日組を『韓国人』と呼ぶことに違和感があるから。K-POPが日本ですごく人気で、韓国人というだけでチヤホヤされるということをニューカマーたちは情報として知ってますから、留学先や勤め先として選びやすくなってるように思いますね。自分の見た目に自信がある子ほど日本を選ぶ傾向が強いと思います」

 つまり、K-POPブームが素人コリアン美女の日本進出に拍車をかけているようだ。また、別の在日韓国人、Bさん(32歳)はこう話す。

「ニューカマーは日本で群れない。自立心が高く、また、来日も留学や就職という確固たる目的があるため、同胞と群れるよりは日本人、日本語、日本の文化を学びたいという気持ちがあるんです。だから、とにかく日本人と出会いたいと思ってます。これはチャンスだと見て間違いないと思いますよ」

 街中で素人コリアン美女と遭遇したら、気後れすることなく臨戦態勢を整えるべし! <取材・文/ナカソネ>

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 メンズファッションバイヤー&ブロガーのMBです。洋服の買いつけの傍ら、「男のおしゃれ」についても執筆しています。連載第81回目をよろしくお願いします…

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