美人CA出没率、パンチラ遭遇率が高い路線の意外なワケ

近年の不況やライフスタイルの変化で格差が生じ、路線ごとの特徴が浮き彫りになっている。今回、首都圏沿線に実際に乗って得た情報と沿線住民の体験談や目撃談をもとに、路線ごとの乗客の生態を徹底調査した

【女のコ編】
美人CA出没率、パンチラ遭遇率が高い路線の意外なワケ


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今年1月に破綻したJALをはじめ、各航空会社に不況の波が押し寄せ、タクシー通勤ができなくなったCAが多く乗り込んでくる路線があるという。

成田空港と羽田空港行きのリムジンバスが地下鉄半蔵門線の水天宮前駅から出ています。おかげで、早朝の半蔵門線はCAの宝庫ですよ。キャリーケースを引く美人CAが額に汗して駆け込むレア光景を拝め、朝からやる気に火がつきます」(34歳・証券)

 また、JR成田線もCAと遭遇しやすい路線だが、「スッピンで乗ってきてベースから化粧をし始めたり、おにぎりを頰張り始めたり、残念な姿を見かけることが多い」(29歳・飲食)とのこと。

 否が応でも、あらぬ妄想を掻き立ててくれる電車がある。それは、金曜夜の新宿発、箱根方面行きの小田急ロマンスカーだ。

40~50代のスーツ姿の男性と、20~30代半ばのOL風女性のカップルが本当に多い。あれ、確実に不倫でしょ。車内の不倫率85%って感じ」(27歳・金融)

 なかには、「20歳そこそこの女のコと40代前半くらいの男が寄り添って眠る、まるで名作ドラマ
『高校教師』のラストシーンのようなカップルを見たことがある。死んでないか不安になった」(36歳・製薬)なんてドラマチックすぎるカップルを目撃した人も。しかも、

「ロマンスカーの不倫カップルの女性は妙に色っぽい人が多い」(同)というから堪らない! それにしても”ロマンス”カーとは、うまく言ったものである。

 そして、鉄道オタクから仕入れた”貴重”な情報を。

「最近はスプリング抜きの硬いシートが増えていますが、地下鉄千代田線を走る203系などでは、今もスプリング入りのフワッとした椅子が使われています。これだとお尻が沈み、膝が高くなりがちなので、パンチラ遭遇率が高いんですよ」(32歳・生命保険)

 女のコの股間に目がいって、本当にヤバいかも!?

路線によって、乗客の美人度は大きく異なる!

「小ギレイなOLとの遭遇率が高いのは、地下鉄丸ノ内線の霞ヶ関~銀座区間。高めのヒールから伸びるおみ足や、吊り革を掴むキラキラのネイルが施された手は目の保養になる」(33歳・銀行)

銀座と新橋を通る地下鉄銀座線や、銀座と六本木を通る地下鉄日比谷線では、合コン帰りの艶やか表情をしたOLや、タクシーが使えない水商売のコが多く乗ってくる。一生、この路線を使いたい」(33歳・マスコミ)

 また、やや独自の嗜好に応えてくれるのが、以下の路線だ。

「池袋に東京音大、江古田に武蔵野音大があり、西武池袋線の池袋~江古田区間は音大生が目立つ。よく見たら美人じゃなくても、清純派の”雰囲気美人”が多いので、車内が浄化される感じがイイ!」(36歳・メーカー)、「ライブハウスの多いJR中央線沿線は、男ウケを無視した個性派ファッションの女のコが多い。そのくせ、OLではあり得ないほど露出度が高かったりするので、逆に萌える」(28歳・商社)。同じく中央線女子は「ノーブラ率が高い」との報告も! 沿線特有の美人を探すのが通勤の楽しみになりそうだ。

イラスト/サダ

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