女性の半分は「薄毛の男は恋愛対象じゃない」

 先日、記者が長年通っている美容室に行った際の一幕。担当の美容師に「けっこう(髪の量を)減らしちゃってください」と頼んだところ、「え、本当にいいんですか!?」と聞かれた。続いて、「男性も年齢とともに髪質が細くなって、髪の量も減っていきますから」と、やんわり諭され……。オレにもとうとう、その時が来たかと思った次第です。

 たしかに、加齢とともに薄毛になっていくのは、避けられないことなのかもしれない。ただ、そこで気になるのは「世の女性から薄毛はどう思われているのか?」ということ。そこで、20代の女性100人を対象に、緊急アンケートをとってみた!

薄毛 まずは、「薄毛の男性は恋愛対象になるか?」という質問。これに対し、「恋愛対象になる」という女性は52%で、「ならない」が48%となった。コレはつまり、薄毛になってしまうと、世の女性の約半分から恋愛対象にみてもらえなくなるということである。

 彼女がいる人も安心してはいけない。「彼氏が薄毛になってきたら気になるか?」という質問では、「気になる」と「どちらかといえば気になる」を合わせた数が69.3%に。また、「彼氏の頭髪が薄くなってきたらどうする?」という質問では、「薄毛を指摘し、ケアを薦める」との回答が44.4%で、「指摘せず、遠回しに薄毛を悟らせる」が25%だった。その優しい心遣いが、逆に痛いわ! ハッキリ言ってほしいかどうかは、その人次第だろう。

⇒「彼氏が薄毛になってきたら気になるか?」結果はコチラ
http://nikkan-spa.jp/?attachment_id=337188


⇒「彼氏の頭髪が薄くなってきたらどうする?」結果はコチラ
http://nikkan-spa.jp/?attachment_id=337189


◆女性が許す薄毛対策は「育毛ケア商品を使う」

 ただ、「薄毛対策をするのはアリか?」という質問に対しては、92%の女性が「あり」もしくは「どちらかといえばアリ」と答えた。それらの回答をした人を対象に、「どんな薄毛対策がアリか?」と聞くと、人気だったのは「育毛ケア製品を使っている」という対策だった。

⇒「薄毛対策をするのはアリか?」結果はコチラ
http://nikkan-spa.jp/?attachment_id=337190


⇒「どんな薄毛対策がアリか?」結果はコチラ
http://nikkan-spa.jp/?attachment_id=337191


 やはり、薄毛対策の入り口としては、育毛ケア製品を使いはじめるのが妥当なアプローチのようだ。さっそく、記者も育毛ケア製品を試してみようと思い、アデランスの「ヘアリプロ」という商品を試してみることに。なんでも、社内157人が実際にモニターとなり、その“効果”を実証済みだという。

ヘアリプロの薬用シャンプーはノンシリコン成分。なのに、まったく”きしまない”のもうれしい

 実際に「ヘアリプロ」シリーズの、薬用スカルプシャンプーを使ってみると……。まず、その泡のきめ細かさに驚いた。スカルプシャンプーといえば、頭皮の“スースー感”がやたらと強い印象だったが、コレはどちらかというと“優しい使い心地”といったほうが正しいだろう。使用後の髪の状態にも変化があった。トリートメントを使っていないのに、指通りが素晴らしく良い。このシャンプーは毛穴の汚れをガッツリ落とすだけでなく、頭皮の状態も整えてくれるという。薄毛だけでなく、こちらも加齢とともに気になる、“臭い”の対策も同時にできるというわけだ。

 ちなみに、前述の「どんな育毛対策ならアリか?」という質問では、少数ながら「専門医に行く」や「坊主頭にする」、「植毛する」といった回答もあった。それは正直、ハードルが高すぎる……。悩みを抱える薄毛予備軍の男性諸君はもちろん、転ばぬ先の杖対策として、まだフサフサの男性諸君にも、記者のように“その時”が来る前に手ごろなケア用品から始めてみることをオススメしたい。 <取材・文/日刊SPA!取材班>

●ヘアリプロ
http://www.aderans.ne.jp/hairrepro/campaign/1stcamp/

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