ベビースターラーメンに最も合うトッピングとは?

 ベビースターラーメンをお湯でふやかす。サラダに入れる。誰しも一度はそんな創作料理をやった、もしくは、やろうとしたことがあるのではないだろうか。横浜中華街にある「ベビースターランド」では、揚げたてベビースターラーメンのちょっと変わった食べ方を楽しめる。ベビースターには果たして何をトッピングするのが一番合うのか。現地で試食し、確かめてみた。

■マヨネーズ+コーン味

 スナック系とは比較的相性がよさそうなマヨネーズ。ベビースターラーメンとも合う無難な味だな、というのが一口食べた感想。ところが、二口、三口、と食べ続けるうちに、徐々に口の中がもったりしてきた。ベビースターラーメンの油と、マヨネーズの油が掛け合わさって、ややしつこくなっているようだ。こってり好きにはオススメ。

⇒【写真】http://nikkan-spa.jp/?attachment_id=431085

ベビースターラーメン,FOOD, やってみた, ウマい!, ラーメン, 料理■ケチャップ+チーズ味

 チーズはともかく、ケチャップ……、と一瞬構えてしまうが、これが思いのほかクセになる味。チーズとトマトの力でちょっとしたイタリアン風味に仕上がっていた。中華とイタリアンの邂逅である。

⇒【写真】http://nikkan-spa.jp/?attachment_id=431086

ベビースターラーメン,FOOD, やってみた, ウマい!, ラーメン, 料理■ソース+ポテト味

 ベビースターラーメンがもともと持っている“ジャンキー感”が、ソースがかかることでより強固に。ホカホカと温かい揚げたてのベビースターとソースのコンボは、いかにも屋台で出てきそうな味で、どこか懐かしさすら感じる。あくまでも食感はパリパリとしたベビースターだが、たこ焼きやお好み焼きを彷彿とさせるあたり、ソースの主張の強さには脱帽する。

⇒【写真】http://nikkan-spa.jp/?attachment_id=431087

ベビースターラーメン,FOOD, やってみた, ウマい!, ラーメン, 料理■あんかけ

 これは間違いなかろう。パリパリとした麺を使った料理と言われてまず浮かぶのは、「あんかけかた焼きそば」なのだ。すでに料理として存在しているメニューに限りなく近い「あんかけベビースター」は、当然ながら美味。ごくありふれた「あんかけかた焼きそば」を食べていると思いたくなるところを、ベビースターの濃い味付けが小さく抵抗する、そんな一品だ。

⇒【写真】http://nikkan-spa.jp/?attachment_id=431088

ベビースターラーメン,FOOD, やってみた, ウマい!, ラーメン, 料理「ベビースターランド」では、これらのほかにも、特にトッピングはされていないプレーンな揚げたてベビースターも売っている。トッピングありのものとプレーンなもの、正直なところどちらがおいしいかについては……察してほしい。 <取材・文/朝井麻由美 撮影/難波雄史>

◆ランド内にはささやかな工場見学スペースも。

⇒【写真】http://nikkan-spa.jp/?attachment_id=431089

●ベビースターランド
神奈川県横浜市中区山下町145番地 横浜博覧館2階おやつファクトリー内。営業時間は、平日10:00~20:00、土日・祝日10:00~21:00。

新感覚の氷点下ハイボール「ブラックニッカハイボール(350ml)6缶セット」を抽選で10名様にプレゼント

NIKKA
sponsored
「フリージングハイボール」とは、 クセのないクリアな飲み心地のブラックニッカ樽詰めハイボールを使いアサヒビールが独自に開発した氷点下(-2℃~0℃)抽…

合コンで「痛い男」認定される言動――初対面で年齢や容姿をいじる、勝手な判断やアドバイスをしがち…

合コンで「痛い」認定される男の発言には特徴がある
 飲み会や合コンでは、日夜「痛い発言」が飛び交っている。どんな発言が痛いと思われてしまうのか。ツイッターで男性の勘違いや女心の機微をつぶやいて多くのR…

連載

ばくち打ち/森巣博
番外編その3:「負け逃げ」の研究(31)
メンズファッションバイヤーMB
オーダーシャツが4980円でつくれる激安時代、プロも驚く採寸システムとは?
山田ゴメス
女子の間で秘かに流行りつつある「朝セックス」ブームは、男にとっても好都合なワケ
オヤ充のススメ/木村和久
竹原ピストルがオヤジのハートを鷲掴みする理由
フミ斎藤のプロレス講座/斎藤文彦
ブレット対ストーンコールド=序章――フミ斎藤のプロレス講座別冊WWEヒストリー第235回(1996年編)
英語力ゼロの46歳バツイチおじさんが挑む「世界一周 花嫁探しの旅
「今夜、君に恋に落ちてしまいそうだぜ」――46歳のバツイチおじさんはクサすぎるセリフをさらりと口走った
原田まりる
芸の細かさが目立った2016年地味ハロウィン
大川弘一の「俺から目線」
平穏を望む銀座ホステス・美琴――連続投資小説「おかねのかみさま」
プロギャンブラー・のぶき「人生の賭け方」
一流芸能人GACKTのギャンブルセンスをプロギャンブラーが採点
爪切男のタクシー×ハンター
チンコのような温かさで私を強くきつく抱きしめて
フモフモ編集長の今から始める2020年東京五輪“観戦穴場競技”探訪
希望の星は16歳のJK! ジャッジ次第で天国と地獄[五輪最恐の採点競技]とは?
元SKE48/SDN48・手束真知子の「フリーランスアイドル論」
アイドルはいつでも迷っているんです「集客ができない! フォロワーが少ない! 肩書きがない…」
おじさんメモリアル/鈴木涼美
「ね~え、一緒にお風呂入ろう?」リーマンショックで落ちぶれたおじさんの哀号
僕が旅に出る理由 in India/小橋賢児
北インド秘境で「宇宙に住んでいる」と実感した――小橋賢児・僕が旅に出る理由【最終回】

投稿受付中

バカはサイレンで泣く 投稿受付中
佐藤優の人生相談 投稿受付中