【コミケ85】3日目コスプレ画像集 拘束具少女2人を囲むカメラマンの熱視線

コミケ85,姉崎ゆかり,そあこ

カメラマンに囲まれるコスプレイヤーの2人(全天球写真は外部サイトにて https://theta360.com/s/563)

 12月31日、同人誌即売会「コミックマーケット85」(通称コミケ)は最終日を迎え、3日間の会期を無事に終了した。今回の来場者数は、初日が18万人、2日目が16万、3日目が18万人で、計52万人となった。昨年の冬コミの55万人、今年の夏コミの59万にを及ばなかったものの、3日間を通して寒さにも負けず、活気にあふれていた。初日と2日目につづいてコスプレエリア、企業ブースの様子をお届けする。

⇒【写真】はコチラ http://nikkan-spa.jp/563785/c85-3_02

 コスプレエリアでは、毎度お馴染みのコスプレイヤーを囲むカメラマンの輪が各所にできあがり、寒さも吹き飛ぶ熱気にあふれていた。庭園で注目を集めていたのは、フェティッシュをテーマにしたイベント「フェチフェス」でイベントガールを務める「フェチフェスガール」の、そあこ、姉崎ゆかりの2人。レトロな服装に開口具などの拘束具を身につけ、濃厚な絡みを見せると、シャッター音が激しく鳴り響いた。

 企業ブースでは、ディズニー(『エンダーのゲーム』)やDeNAが初出展したほか、恒例のコミケ限定グッズを目当てに朝から閉会ギリギリまで終始盛り上がりをみせていた。昨年冬に初出展し、今回も出展していたマイクロソフトのブースでは、5万7000円する「窓辺ファミリーオリジナルタブレットセット」が3日間とも完売。

 マイクロソフトのブース責任者も「クレジットカードが使えないにもかかわらず、現金で多くの方にお買い上げいただきました」と喜んでいた。また、今回3回目を迎えるまでに苦労もあったという。「初出展時には、大企業なので社内でも反対の声がありました。コミケ会場には、私たちが支援させていただいている開発者の方も沢山いらっしゃるという意味で、やってこれました。出展料などを全部販促費で出すのも肩身が狭いので、物販をがんばって、せめて経費くらいはとやってきました。社内の有志スタッフも心強いです」。

 来年のコミケもどの様な盛り上がりをみせるのか。一層の盛り上がりをみせるコミケ、同人界に今後も注目だ。 <取材・文・撮影/林健太>

⇒【写真】はコチラ http://nikkan-spa.jp/563785/c85-3_14

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