世界のオカモトが集大成と自負するコンドームを発売

「オカモトゼロワン」を添付した巨大コンドーム箱と岡本良幸社長

 日本が世界に誇る“オカモト”といえば、「芸術は爆発だ!」でおなじみ芸術家の岡本太郎と、コンドームのオカモトことオカモト株式会社。

 国内市場で50%と圧倒的なシェアを誇るオカモトのコンドームの販売数量は、世界でもトップクラス。1位はイギリスのReckitt Benckiser社で、2位はオーストラリアのAnsell社。オカモトはアメリカのChurch&Dwight社とともに世界3位だ。このようにオカモトといえば、すぐにコンドームをイメージする人が圧倒的に多いと思うが、実は同社の売上げに占めるコンドーム事業の割合は約10%。残りの約90%は、ホームケア用品などの生活用品やプラスチックフィルムなどの産業用製品が占めているというから驚く。

 ちなみに地域別でコンドームの販売数を見てみると、アメリカと中国が5億400万個ともっとも多く、欧州が4億3200万個、日本が3億6000万個と続く(オカモト調べ)。特に近年、コンドーム市場が成長しているのが中国で、同国におけるオカモトのコンドームの販売数量で見てみると、2010年に4000万個だったものが2013年には1億個を突破。同社は今年、中国にコンドーム工場を設立し、年間1億4400万個のコンドームを生産する予定だ。

⇒【グラフ】はコチラ http://nikkan-spa.jp/?attachment_id=572011

オカモト

オカモトの中国市場におけるコンドーム販売個数の推移(オカモト調べ)

 
オカモトゼロワン

キャンペーンで添付されるお試し品

 そんなオカモトが、オカモト史上最薄の均一な薄さ0.01mm台を実現したコンドーム「オカモトゼロワン」を発売する。同製品は「スキンレスシリーズ」、「ゼロゼロシリーズ」、「うすさ均一0.02EX」シリーズといった、薄さにこだわって開発してきた同社の技術を結集したポリウレタン製コンドームだ。この「オカモトゼロワン」の発売は今秋の予定だが、それに先駆けて2月7日から「うすさ均一0.02EX」シリーズに「オカモトゼロワン」1個を無償添付。いち早く体験してもらうキャンペーンを実施し(40万個配布予定)、アンケートに回答すると抽選で1111名に1万円の商品券が当たる。

 国内では、高齢化やコンドームの使用回数の減少(≒SEX回数の減少)で年々、マーケットが縮小しているなか、「オカモトゼロワン」は今年創業80周年のオカモトが、満を持して送り込んできた肝いりで、同社が“オカモトの薄型コンドームの集大成”と自負する商品。使う機会があれば、積極的にお試しあれ。 <取材・文/日刊SPA!取材班>

●オカモトゼロワン http://okamoto001mm.jp/

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