グラビアアイドル・原田真緒ちゃんが白い液体をゴックン!?

原田真緒

今回インタビューした“はらだん”こと、原田真緒ちゃん

 視聴者の人気投票で出演者が決まる深夜のトークバラエティ番組「真夜中のおバカ騒ぎ!(まよばか)」(TOKYO MX、チバテレビにて放送中)に昨年4月の初回放送から10か月連続で勝ち抜き続けていて、根強いファンを獲得しているグラビアアイドルの“はらだん”こと、原田真緒ちゃん。

 おとなしくしていればカワイイ女の子なのに、口を開くと下ネタが飛び出し、ファンから「ゲスドル」などと呼ばれている。また、起きているときはいつもネットを徘徊していることから「ネット常駐アイドル」と呼ばれたり、足裏フェチの人たちから「足裏女神」と称えられたりと、なかなかユニークなグラビアアイドルだ。

 過去には、コメント数が目標数に達したら1枚ずつ服を脱ぐ「脱衣ブログ」という企画を自身のブログでやったほか、現在も「全国はら団増加作戦 ~原田真緒47都道府県グラビア制覇~」という前代未聞の全国グラビアイベントを敢行中で話題を振りまいている。そんな“はらだん”が今年1月に新作DVD『恋衣-こいごろも-』を発売したということで、直撃してきました!

――新作DVDのタイトルが『恋衣』。なぜこのタイトルになったんですか?

はらだん:『恋衣』っていう与謝野晶子さんらがつくった詩歌集があって、万葉集にも使われている言葉みたいで。衣服は人の肌から離れずくっついているということから、「常に心から離れない恋」という意味があるんです。すごくいい言葉だなって思って、このタイトルにしたい!と思ったんです。

⇒【写真】はコチラ http://nikkan-spa.jp/?attachment_id=584292

――素敵な言葉ですね。その一方で、アイドルらしからぬ下ネタ発言も多く、「ゲスドル」と呼ばれていますが…?

はらだん:私、一度もゲスドルと自称したことはないんですよ! ただ下ネタ好きなだけなのに、日々の発言からか、いつしか「ゲスドル」と呼ばれるようになったんです。当初は事務所の人から「ゲスは控えめにしろ」と言われていたんですけど、最近になって「今となってはもうしょうがないから解禁していい」と事務所公認、本人公認になりました(笑)。

――特技が、手を使わない「乳酸菌飲料の早飲み」とのことですが、これはどんなことをするんですか?

はらだん:「ノーハンドごっくん」ってやつですね。机の上に置いた乳酸菌飲料を手を使わずに口で咥えて、一気に飲み干すんです。

原田真緒――なんとも卑猥なネーミングですね。しかも、よりによって白い乳酸菌飲料とは…。

はらだん: 私はきれいに飲み干してしまうんですけど、見ている人が「もしかしたら白い液体をこぼしてしまうかも」とか、「顔にかかってしまうんじゃないか」と思いながら見てくれたら楽しいんじゃないかなと思って(笑)。

⇒【写真】はコチラ http://nikkan-spa.jp/?attachment_id=584306

 いやはや、さすが「ゲスドル」と呼ばれるだけのことはあります…。そんな“はらだん”の魅力がわかるインタビューは次回、後編に続く!

【原田真緒ちゃんプロフィール】
愛媛県松山市出身のグラビアアイドル。1988年8月5日生まれ、25歳。ファンからは“はらだん”の愛称で親しまれ、愛媛県出身であることからEカップのバストは「いよかんおっぱい」と呼ばれている。
現在、深夜トークバラエティ番組「真夜中のおバカ騒ぎ!」(TOKYO MX)出演中。1月31日に、3作目となるDVD『恋衣-こいごろも-』が発売!
ブログ:「はらだん@ちゃんねる」(http://ameblo.jp/haradan0805/)
ツイッター:@Harada_Mao

<取材・文/横山 薫 撮影/三輪憲亮>

原田真緒 恋衣-こいごろも-

たくさんのドキドキを詰め込んでくれた期待の最新作!!

“結婚したいけど相手なし時代” 理想の相手と巡り会うための「見た目や中身以上に大切なこと」とは?

女性は1人目の相手でゴールインもあるんだって!
sponsored
 いずれは結婚しようと考える未婚者の割合が男性85.7%、女性89.3%と高水準だったにもかかわらず、異性の交際相手をもたない未婚者が男性69.8%、…

連載

ばくち打ち/森巣博
番外編その3:「負け逃げ」の研究(22)
メンズファッションバイヤーMB
最速で「中年男性をおしゃれに見せる」魔法のアイテムとは?【プロが断言】
山田ゴメス
最近、激増している「副業・AV女優」の本音に迫る!
オヤ充のススメ/木村和久
キャバクラか風俗か――。人生最大の問題に終止符を
フミ斎藤のプロレス講座/斎藤文彦
近未来の“超大物”ハンターがデビュー ――フミ斎藤のプロレス講座別冊WWEヒストリー第190回(1995年)
英語力ゼロの46歳バツイチおじさんが挑む「世界一周 花嫁探しの旅
「パソコンもカメラも買い直すしかない」――46歳のバツイチおじさんはインドのシリコンバレーを目指した
原田まりる
尾崎豊で意気投合し、タクシー代がタダになった夜
大川弘一の「俺から目線」
こんな自由にお前は出会ったことがあるか――連続投資小説「おかねのかみさま」
プロギャンブラー・のぶき「人生の賭け方」
おっぱいポロリのある地上波番組『ケンコバのバコバコテレビ』に出演して感じたこと
爪切男のタクシー×ハンター
虹の根本にある素敵なもの
フモフモ編集長の今から始める2020年東京五輪“観戦穴場競技”探訪
東京五輪でチケットなしでも“絶対生観戦できる鉄板競技”とは?
元SKE48/SDN48・手束真知子の「フリーランスアイドル論」
アイドルは私生活まで“キラキラ”してないといけないの!? 現実とのギャップに困惑
おじさんメモリアル/鈴木涼美
「顔じゃなくて知性で女を選ぶ」男の無知性
僕が旅に出る理由 in India/小橋賢児
北インド秘境で「宇宙に住んでいる」と実感した——小橋賢児・僕が旅に出る理由【最終回】

投稿受付中

バカはサイレンで泣く 投稿受付中
佐藤優の人生相談 投稿受付中