TENGA美人広報3人がバレンタインに「チョコと新作TENGAをプレゼント」

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右からTENGA広報の簑浦いづみさん、伊藤しずかさん、山田芽さん。気になる本命チョコのお相手は三人とも「秘密です」とのこと……

 2月14日は言わずと知れたバレンタインデー。とはいえ、社会人にとってバレンタインデーがそこまで身近なイベントかといえば、そうでもないようだ。恋愛・結婚マッチングサイトを運営する「マッチ・ドットコム ジャパン」の調べによれば、「バレンタインデー当日は普段よりも女性を意識しますか?」との質問に対して「意識する」と答えたのは、18.8%だったとか(調査対象は20~30代の独身会社員192人)。

 たしかに、学生時代は「女友達の誰かがくれないかな?」などと無駄に期待をしていた記憶もあるが、社会人になれば女性との出会いも少なくなるし、仕事中にチョコをもらう自分の姿がいまいち想像つかない人も多いだろう。

 私、日刊SPA!記者もそんな「バレンタインの楽しさ」をすっかり忘れた一人だったわけだが、そのような折に、男性ならばおなじみの「TENGA」から朗報が! なんと、同社の美人広報としてメディアにも多く登場する女性3人が、バレンタインキャンペーンとして「オリジナルチョコ&TENGA」をプレゼントしに、SPA!編集部まで来てくれるという。

 バレンタインデーを目前に控えた2月7日、はるばるやって来たのはTENGA広報の簑浦いづみさん、伊藤しずかさん、山田芽さんのお三方だ。「いつもお世話になっております」と言われ、「いえいえ、(いろんな意味で)こちらこそ」と返礼。パッケージにTENGAの柄をプリントしたオリジナルチョコと、サイズが違う3種類のTENGAが入ったギフトセットをいただきました。

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モテない男子編集コンビがありがたく頂戴しました。新型TENGAはご覧の通りのコンパクトサイズ!

 そのなかの一つ、最もサイズの小さいTENGAは、なんと発売前の新作とのこと。

「これまでのTENGAだと、挿入時に『上の部分から十分に刺激を受けられない』との声があったんです。そこで、今回の新作はサイズを小さくして、バキュームはそのままに『奥を突く感覚』を楽しめるように改良されています。決して“小さい”方だけのものではありませんよ(笑)」(蓑浦さん)

 くしくもこの日、首都圏では数十年ぶりの大雪への注意が発せられていた。気象庁も「無理な外出は控えるように」と呼びかけるなかで来てくれた美人広報さんたちに改めて感謝しつつ、「チョコよりも新作TENGAのほうが嬉しいかも……」などと、ダメな思考に陥る記者でした。

<取材・文/日刊SPA!取材班 撮影/渡辺秀之>

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