LINEに込められた女の“ラブサイン”を見逃すな

国内の利用者が5000万人を突破したLINE。最近では職場でも気軽に使われるケースが増えてきた。しかし! 業務連絡だけで終わらせるのはもったいない! LINEを使えば社内恋愛に持ち込むのは実にカンタンなのである!

◆メッセージに込められた女のラブサインを見逃すな!

 これまで紹介してきた「LINEで社内恋愛・完全マニュアル」(http://nikkan-spa.jp/600102)の集大成として、女からのラブサインの見抜き方をお伝えしよう。

 脈ありの場合のメッセージのやりとりと、脈なしの場合を比較したものを画像化した。

⇒【画像】はコチラ http://nikkan-spa.jp/?attachment_id=600234

LINE まず、「女の好意はスタンプに表れる」を肝に銘じてほしい。全国の22~35歳OL100人に調査したところ、7割が、「好意を持っている相手には、かわいいスタンプを送りがちになる」と回答。逆に、「どうでもいい相手には、かわいくないスタンプを送りがち」と過半数が回答した。検証のため、優香さん(26歳)に気になる男とそうでない男に送ったスタンプを見せてもらったところ、気になる男には「キティちゃん」や「リラックマ」を送る率が高く、どうでもいい男には「浦安鉄筋家族」などのキモ系スタンプを送っていることが判明した。

「好きな人には、相手にもわかる有名なかわいいキャラものを送りますね。かわいい女アピールです」(優香さん)

 また、好きな相手にはラリーが続くよう、「?」で終わるメッセージが多くなったり、自分を理解してほしい気持ちから、文面が長くなるのも特徴。好意がない場合、「へ~」などの適当な相づちで済ませ、早く切り上げようとする。

 もう一つ、見逃せないのが「既読スルー」されるか否か、である。

「気になる相手には、既読スルーしたと思われないよう気を使う。『後でちゃんとした返信するね』って送ったり」(検証協力/茜さん・25歳)

 ラブサインを発見したら、社内だろうと臆することはない。男なら、リアルな関係へと突き進め!

取材・文/東賢志・昌谷大介(A4studio)江沢洋 加藤カジカ 島影真奈美 清水芽々 撮影/佃大平 アンケート協力/ファストアスク
― LINEで社内恋愛 完全マニュアル【4】 ―

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