グラドル自画撮り部部長が告白「私たちがセクシー自画撮りを公開するホントの理由」

グラドル自画撮り部部長の倉持由香。自画撮りを始めたのは「うしじまいい肉の影響」とか。

 いまTwitterで、大きなムーブメントが起こっている。グラドルたちがセクシーな自分撮り画像を積極的に公開し始めたのだ。その名も「グラドル自画撮り部」。参加者はなんと300人! 発起人は、“いい尻”を武器に活躍中のグラドル・倉持由香。グラドル界に一石を投じた“部長”を直撃した。

倉持:知名度を上げようと、’13年の春頃から“尻職人”として、1人で毎日Twitterにお尻の自画撮りをアップしていたんです。もともと私の好きなカリスマコスプレイヤーのうしじまいい肉さんがよく自画撮りをアップしていて、ポージングをマネてみたり、その影響もありましたね。それで、自画撮りをアップし始めたら話題になって、フォロワーが一気に3万人にまで増えたんですよ。で、同じ事務所の吉田早希ちゃんにも同じことをやらせてみたら、2000人だったのが一週間で8000人に増えて、今はもう2万人以上です。番組で共演した塚本舞ちゃんにもこの方法を教えたら1日で300人ほどフォロワーが増えてました。「Twitterに自画撮りを載せることはグラドルにとって新規ファンの獲得に繋がる!」という確信が持てたので、部活動として皆で一緒にやろうと思って立ち上げたんです。

 グラドルが自分撮り画像に「#グラドル自画撮り部」というハッシュタグをつけてツイートをする部活動。「2月2日のツインテールの日にはツインテールをして自画撮りをする“ツインテール祭”を開催したり、イベントも企画しています」と倉持部長はヤル気満々。その原動力は、“グラドル氷河期”という現状を打破したい一心である。

倉持:多くのグラビア雑誌が廃刊して、新人の顔見せの場がなくなったことにより、イメージDVDを出すことさえなかなか厳しい状況になってしまいました。私もファーストDVDがなかなか決まらなくて、面接でボロクソ言われて泣いて帰ったこともありました。“グラドル氷河期”でも、篠崎愛さんや吉木りささんなど人気のあるグラドルさんが表に出て頑張ってくれてましたけど、その後に続く人材が育っていなかったからか、“グラドルブーム”とまでは発展しなかったんだと思います。

 そしてAKB48などグループアイドルが「水着になるのは当たり前」という時代が到来し、“強敵”を前にしたグラドルが辛酸を舐めているのが現状であろう。

倉持:確かに今はグループアイドルさんが多く雑誌のグラビアを飾っていますが、グラドルにはグラドルの良さがあると信じています。なのでみんなのモチベーションを上げ、結託して盛り上げていけば、またグラビアアイドルがグラビアに載れる時代が来ると思います。「#グラドル自画撮り部」の部員にはまだ雑誌の撮り下ろしなどが決まらず、紙媒体に載った経験のないコたちも多いです。そういうコたちのためにも、紙媒体にみんなで載れる機会や、写真集を出したいなあと考えています。グラドルの手でグラビア界を盛り上げるために、頑張って行きます!

 “反撃”の狼煙をあげた部長・倉持由香。グラドル自画撮り部の動向から目が離せない一年になりそうだ。 <取材・文/日刊SPA!取材班>

※倉持由香の最新DVD『パンチュ』のセクシーカットをチラ見せ!

⇒【写真】はコチラ http://nikkan-spa.jp/?attachment_id=600554

【倉持由香】
’91年、千葉県生まれ。T167B84W58H100。特技は絵を描くことと、足でゲーム(スーパーマリオ)すること。最新DVD『パンチュ』(ピコシェ)が3月15日に発売決定! 最新情報はブログ(http://ameblo.jp/yuka-kuramoti/)でチェック!!

パンチュ 倉持由香

「日常におけるパンチラ」「パンチラ★キックボード」「濡れ透けパンツ」など、珠玉の8コーナーを収録

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