LINEでやってはいけないスタンプの使い方

国内のユーザー数、約5000万人。今や「やってない」と言うと人に驚かれるほど、スマホユーザーに浸透している「LINE」。これまでプライベートなメールなど送り合ったこともなかった男女が、LINEを通じて仲を深めるのも日常茶飯事。画期的ツールだが、従来のメールと同じ感覚のままでは、残念ながらLINEで女を落とすのは不可能なのだ。というわけで、LINEならではの「モテの作法」を、女200人アンケート(20~35歳)をベースに探ってみた。

◆[LINEでモテる男]はスタンプの使い方がうまい

LINE LINEの必須教養とされるスタンプ使い。だが、巷で語られる作法を鵜呑みにはできないようだ。例えば、よく聞く「女性に人気のスタンプ」。くま系キャラやディズニーものが好まれるとされるが、今回行ったアンケートでは、それらを積極的に使う男はなんら評価されないどころか、むしろ「ウザい」と断罪されるありさま。

 では一体、どんなスタンプを使えばいいのか。その答えはズバリ「普段の自分のキャラに合ったスタンプ」。「職場の丸っこい男性が、『資料送ってもらってありがとうございました!』というメッセージに添えて、敬礼しているパンダのスタンプを送ってきた。本人のルックスとダブって思わず笑いが」(29歳・建設業)。ビジネスマンなら、スーツ姿の『孤独のグルメ』や『美味しんぼ』の山岡スタンプあたりが使いやすい。

「表情が笑えるスタンプは元ネタを知らなくても好印象」(24歳・看護師)

 一方で、「正反対のキャラ」になると評判が一気に下がる。「非常に厳しく、LINEで説教をかましたりする上司が、機嫌のいいときはホカホカした表情のエルモのスタンプを送ってくるのが妙にイラつく。本人はアメとムチを使い分けているつもりらしいが……(失笑)」(28歳・SE)。

 総じて「NG」に分類された項目のほうが多かったスタンプの作法だが、なかでも最悪とされたのは「スタンプのみのメッセージ」。「こちらのメッセージを面白いスタンプで受けてくれるのは嬉しいけど、面白スタンプを一方的に送り付けられても、どうリアクションすればいいのか困る」(33歳・医療事務)。

 とはいえ、スタンプ使いについては女性の好みも分かれるところなので、基本的に相手のスタイルに合わせるのが吉。相手がスタンプをどしゃ降りにさせるタイプなら、自分もじゃんじゃん使って問題ナシ。「有料スタンプを使っている男を見ると、しょうもないことにカネを使ってんなーと思う」(32歳・メーカー事務)という反応を見せる女は、まず間違いなく自分が「無料スタンプ派」。相手が有料、無料どちらのスタンプを使っているかは、最低限チェックを。

 注意したいのは「彼氏が使っているのと同じスタンプを別の男に使われると、微妙な気持ちになる」(26歳・飲食店)という意見が少なくなかったこと。妙なところでテンションを下げられて、獲物を逃してはもったいない限りだ。

 ついでに「アイコン」の話も少し。LINEはアイコンの横にセリフが出るフォーマットゆえ、「ヘン顔や面白写真は、せっかくいいことを言ったときや、甘いムードを出したときの効果が激減」(27歳・印刷)。「ニュートラルな表情の自分の写真」に勝る選択はない。

【モテるスタンプの使い方】

●「受け」のパートで効果的に使う⇒ガッカリ感を笑いに転じて好印象

⇒【画像】はコチラ http://nikkan-spa.jp/?attachment_id=608260

LINE【モテないスタンプの使い方】

●意味深なスタンプを一方的に送りつける⇒構ってスタンプの土石流にげんなり

⇒【画像】はコチラ http://nikkan-spa.jp/?attachment_id=608261

LINE― 女子200人アンケートで判明[LINEでモテる男]【4】 ―

“結婚したいけど相手なし時代” 理想の相手と巡り会うための「見た目や中身以上に大切なこと」とは?

女性は1人目の相手でゴールインもあるんだって!
sponsored
 いずれは結婚しようと考える未婚者の割合が男性85.7%、女性89.3%と高水準だったにもかかわらず、異性の交際相手をもたない未婚者が男性69.8%、…

連載

ばくち打ち/森巣博
番外編その3:「負け逃げ」の研究(22)
メンズファッションバイヤーMB
最速で「中年男性をおしゃれに見せる」魔法のアイテムとは?【プロが断言】
山田ゴメス
最近、激増している「副業・AV女優」の本音に迫る!
オヤ充のススメ/木村和久
キャバクラか風俗か――。人生最大の問題に終止符を
フミ斎藤のプロレス講座/斎藤文彦
近未来の“超大物”ハンターがデビュー ――フミ斎藤のプロレス講座別冊WWEヒストリー第190回(1995年)
英語力ゼロの46歳バツイチおじさんが挑む「世界一周 花嫁探しの旅
「パソコンもカメラも買い直すしかない」――46歳のバツイチおじさんはインドのシリコンバレーを目指した
原田まりる
尾崎豊で意気投合し、タクシー代がタダになった夜
大川弘一の「俺から目線」
こんな自由にお前は出会ったことがあるか――連続投資小説「おかねのかみさま」
プロギャンブラー・のぶき「人生の賭け方」
おっぱいポロリのある地上波番組『ケンコバのバコバコテレビ』に出演して感じたこと
爪切男のタクシー×ハンター
虹の根本にある素敵なもの
フモフモ編集長の今から始める2020年東京五輪“観戦穴場競技”探訪
東京五輪でチケットなしでも“絶対生観戦できる鉄板競技”とは?
元SKE48/SDN48・手束真知子の「フリーランスアイドル論」
アイドルは私生活まで“キラキラ”してないといけないの!? 現実とのギャップに困惑
おじさんメモリアル/鈴木涼美
「顔じゃなくて知性で女を選ぶ」男の無知性
僕が旅に出る理由 in India/小橋賢児
北インド秘境で「宇宙に住んでいる」と実感した——小橋賢児・僕が旅に出る理由【最終回】

投稿受付中

バカはサイレンで泣く 投稿受付中
佐藤優の人生相談 投稿受付中