グラドル原田真緒ちゃん「私、グソクが大好きで…」

 オタクの聖地・秋葉原で、アイドルが店員を勤めるアパレルショップがあるという。なぜアイドルが店員を? いったいなぜ秋葉原に? 「会えるアイドル」を地でいくこのアパレルショップで働く“はらだん”こと原田真緒ちゃんに直撃!

――なぜアイドルが店員として働いているんですか?

原田真緒

自らプロデュースしたグソクTシャツを持つ原田真緒ちゃん(右)と、この日一緒に働いていたグラドル七瀬優菜ちゃん(左)

はらだん:アパレルショップ経営のカバラと、タレントプロダクションのパイク・プランニングがタッグを組んだメンズセレクトショップ「セフィロティック・ツリー」で、所属するアイドルが男性の服装をコーディネートしたら素敵なんじゃないかなということがきっかけです。「秋葉原をオシャレにしよう」という大きなテーマでやっています! 今では他の事務所ともタッグを組んでいるので、毎日1~2人のアイドルがショップ店員として働いていますよ。

――はらだんがプロデュースした服も売っているとか?

はらだん:そうなんです! 私、グソクが大好きで……。

――ぐ、グソク?

はらだん:はい! 鳥羽水族館のダイオウグソクムシが5年以上絶食していたというニュースを見て、「何でなんだろう?」というミステリアスな部分に惹かれたんです。48時間生中継していたニコ生を見て、とても愛くるしいと思って。かじりついて何十時間も見ていたんですけど、なかなか動かないんですよね。でも、だから動いたときの喜びもひとしおで(笑)。目は3500個の複眼でできているので、大きくて可愛いのもポイントですね。

――ちょっとグロいとかとは思わないですか?

はらだん:内側がグロいって言われるんですけど、動いたときにしか見えないんですね。本来は見えないものが見えたレア感がありますね。貴重なものが見えたって興奮します(笑)。

――それで、ダイオウグソクムシのシャツをプロデュースしたと?

はらだん:「何か、はらだんがデザインを出してみない?」って言われたときに、最初に思い浮かんだのが、グソクだったんです。普段使いできるようなオシャレな服で、グソク愛もあるシャツをつくりたいなと。

⇒【写真】はコチラ http://nikkan-spa.jp/?attachment_id=666228

――お店に来ると、アイドルが服装をコーディネートしてくれるんですよね。はらだんは、男性にはどんな服を着てほしいですか?

はらだん:白のTシャツに薄ピンクのシャツを羽織って、青いデニムのハーフパンツと合わせると、涼しげで爽やかでよさそうですね! 薄ピンクって嫌がる人も多いと思うんですけど、けっこう似合う男性が多いんですよね。バリエーションの一つとして持ってほしいですね。

――実際に働いてみて、どうですか?

はらだん:ファンの皆さんと接するイベントはたくさんあるんですけど、こんなに距離が近く話せることはあんまりないので、すごく楽しいですね。実際、選んだ服を気に入ってくれて、イベントに着てきてくれたりもするとすごく嬉しいですね!

 ダイオウグソクムシのシャツは売れ行き好調のようで、一部サイズでは完売するほどの日もあるとか。この夏はアイドルがコーディネートしてくれた服を着てみるのもよさそう!

【原田真緒ちゃんプロフィール】
愛媛県松山市出身のグラビアアイドル。1988年8月5日生まれ、25歳。パイク・プランニング所属。ファンからは“はらだん”の愛称で親しまれ、愛媛県出身であることからEカップのバストは「いよかんおっぱい」と呼ばれている。
現在、深夜トークバラエティ番組「真夜中のおバカ騒ぎ!」(TOKYO MX、千葉テレビ)出演中。3作目となるDVD『恋衣-こいごろも-』が発売中!
ブログ:「はらだん@ちゃんねる」(http://ameblo.jp/haradan0805/)
ツイッター:@Harada_Mao

【七瀬優菜ちゃんプロフィール】
高校2年生17歳のグラビアアイドル。5月31日に2ndDVD『ボクの太陽』(スパイズ・ビジュアル)が発売中!
ブログ:「七瀬優菜のいちごDairy」(http://ameblo.jp/nanase-yuna/)
ツイッター:@nanase_yuna

【アパレルショップ「セフィロティック・ツリー」】
東京都千代田区外神田3-8-15 1F
(秋葉原駅から歩いて8分、末広町から歩いて1分)

<取材・文/横山 薫 撮影/三輪憲亮>

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