過激に進化するオナホの“通”な使い方とは?

 アダルトビデオ、二次元エロ漫画&ゲーム、ライブチャット。オナニー先進国ともいえる日本だが、日進月歩で技術革新が進んでいる分野がオナホール、いわゆるオナホである。TENGAに代表される使い捨てオナホも人気だが、「マニアと呼ばれる人たちこそ、繰り返し使用できるものを好みます」と語るのはオナニーの達人・田口こくまろ氏。「やはり素材が圧倒的に優れている」というのがその理由というが、より長く、気持ちよく使うコツはあるとか。その方法を教えてもらった。

1.洗浄はぬるま湯で、水分はきっちり取る

過激に進化するオナホ

“覚醒オナホ”と呼ばれる「初々しい妹」。覚醒するかどうかは個人差があるようだが……

「“貫通型”であればそれほど手間がかかりませんが“非貫通型”にはコツが必要。入り口をガバッと広げて、蛇口から内部に直接注ぎ込み、その勢いで汚れを落とします。ローション、精液のヌルヌルが完全に落ちるまで、女性の膣内を扱うような優しさで、オナホの内壁を擦り洗いしてください。重要なのは「水分を残さない」ということ。タオルよりもキッチンペーパーを使ってください。内部はお箸にキッチンペーパーを巻きつけ、外側からよく揉んで吸い込ませるのが効果的です。陰干しにすれば、1日程度で乾くと思います」

 自宅の風呂場で、男がひとりオナホを洗う姿は寂しいものだが、メンテナンスをしっかりして繰り返し使用することで“覚醒”と呼ばれる現象が起こることも報告されている。「初々しい妹」、「R20」などの商品は、「使えば使うほど、自分の形に馴染んでくる」というから、丁寧に洗って長く使い続けることは、気持ちよく使用するためのキホンのキなのだ。

2.手で動かすのはトーシロ。玄人は固定して使う

「オナホの良さは“擬似セックス”に尽きます。だから、手でシコるようにして使うのはオナニーの延長に過ぎず愚の骨頂。オナホは固定して、腰を振って使うのが玄人の作法です。固定の仕方は人それぞれですが、クッションなどの柔らかくて大きい素材に包んで、紐でグルグルに固定。クッションを抱えて、ピストン運動をするのがわかりやすいでしょう」

 自作するのが面倒な人は、ちょっと値は張るが、「極上生腰」などの“リアル系”と呼ばれる大型のオナホを使うのがオススメ。また、ダルマ状に腕を切り落とした、女体の胴体を模したものも最近は人気だ。置き場に困りそうだが……。

3.オナホのテーマに合わせたビジュアル選び

「これは趣味嗜好によって変わりますが、オナホをパンパン使用しながらアダルトビデオを見ると気分はさらに高まります。たとえば、締め付けの厳しいオナホであれば、ちょっとロリ系のAVを流したり、逆に熟女モノのAVであれば、ユルめのオナホを試したり。私のお気に入りは、固定オナホをいくつか並べて、3Pなどの乱交モノのAVを流すこと。とっかえひっかえオナホを変えれば、一夫多妻の王族ライフを堪能できますよ」

 乱交モノを楽しむなら、「雪月花」という商品もオススメだ。エイリアンのような形状をしていて戸惑うが、10代、20代、30代の締め付けの異なるヴァギナを模した商品のため、オナホを何台も用意する手間は省けるのだ。

 楽しみ方は人それぞれだが、究極の気持ちよさを求めて、充実のオナニーライフを満喫してほしい。 <取材・文/日刊SPA!取材班>

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