体感企画が人気「フェチフェス04」フォトリポート

フェチフェス04

あなたのフェチは?

 6月29日、フェチをテーマにした展示・即売イベント「フェチフェス04」が開催された。会場ではデジタル写真集を中心としたオリジナルのフェチアイテムなどの即売、商品購入者を対象とした撮影会が行われ、終始賑わっていた。

 撮影会以外には体感企画が人気。イベントを盛り上げるスタッフ「フェチフェスガール」らの耳元でこっそり自身のフェチを告白すると、携帯用TENGA POCKET」がもらえるといった企画には、多くの来場者が参加していた。フェチフェスガールの北見えりさんによると、「首絞めフェチの方が多かったです。あと、物を噛む時などに骨が動いているのが好きという人方もいました」と、フェチの祭典らしく、マニアックな告白が多数寄せられたそうだ。

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 さらに、各ブースではマニアックなフェチ体験が盛りだくさん。アダルトビデオメーカーの「V&Rプランニング」は、「和式便器の下からパンチラ撮影」という、ちょっと意味がわからない企画を準備。文字通り、実際に撮影で使ったという和式便器の下に1メートル程度のスペースを作り、下に潜って穴からパンチラが撮影できるという仕組みとなっており、女性も興味津々で参加していた。

 「プルタング」のブースでは、歯形をつける・つけられるといった体験ができた。和風の衣装や、オリジナルアイテムも多数展開し、注目を集めていた。前回記者が体験したバキュームベッドは、ピンクで透けない素材のゴムから、スケスケの透明な生地になり、毛や体の細部がより鮮明に浮き出る仕様にバージョンアップ。人気を集めていた。ほかにも、ガチャでどんな体験ができるか決まるブースなど、個性的な体感企画が多数用意されていた。

<取材・文/林健太 撮影/西田周平>

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