美しすぎるAVメーカー女性広報が告白「私がAV業界を選んだ理由」

「桃太郞映像」広報のさやかさん

「桃太郞映像」広報のさやかさん。なぜかこの写真、桃太郞映像のポスターにも使用されている

 以前、日刊SPA!上で「アダルトビデオ界における最新トレンド」(http://nikkan-spa.jp/660765)をアカデミック(?)に語ってくれた、AVメーカー「桃太郞映像」広報のさやかさん(23)。今回は、「女性AV広報の華麗なる日常」から「私がAVのお仕事に就いた理由」までを赤裸々に語ってくれる……ってことで、さやかさんの容姿がドンズバタイプであるゴメス記者は、ふたたび取材のフリをして彼女を口説こうと、懲りずに桃太郞映像本社へと、のこのこ足を運んだのであった!

――今日は、若くて可愛らしい女子(←ジャブ)がやるAVメーカーの広報のお仕事がどんな感じなのか、をおうかがいに来たわけですが? あ、もし会社で話しづらい裏話まで語ってくれるなら、外で飲みながらとかでもかまわないんですけど(←続けてジャブ)……。

さやか:いや、ここで全然大丈夫です(←スウェー)。仕事の内容自体はですねえ……う~ん、普通ですよ、フツー。出勤時間は朝10時でだいたい残業込みで夜の8時くらいまで働いて、休みは日曜と土曜隔週で……。まあ、現場取材が入った場合は休日出勤もありますけど、滅多にないかな? 取材同行はせいぜい月2回あるかないかなので。

――わりとちゃんと休めるんですね(←とっとと見切りをつけて仕事モードに)。もっと過酷な労働条件のもとで働いているイメージだったんですが? で、どちらかと言えばデスクワーク中心なんですか?

さやか:外回りのほうが多いかな? (AV女優の)サイン会の仕切りだとか、大衆サンとかアサ芸サンとか実話誌の編集部に営業に行ったりだとか……。その合間に社内で会社のブログを書いたりしています。あと、最近は新作紹介の告知写真に出てもらうよう、妹にお願いしたりもしました。

⇒【写真】はコチラ http://nikkan-spa.jp/?attachment_id=699644

――鬼ですな。

さやか:そうですかねえ?

――妹さんの件は置いといて(笑)、それ以外はたしかに取り扱う商品がAVなだけで、他の業界の広報とやることはあまり変わらない気がします。だったら、別にこの業界じゃなくてもよかったのでは?

さやか:いや、AVじゃないとダメだったんです! 大学に入学したときから「将来はAV業界に入る」って決めていて、AVの会社の求人ばっか読んでましたから。結局は卒業するまで待ちきれなかったので(大学を)中退しちゃって……(笑)。しばらく水商売をやってから、桃太郞(映像)に入社しました。

――たまたま業界入りしちゃったわけじゃなく、明確なビジョンがあったんですね?

さやか:私、ずーっとAVの世界で生きていたいんですよ。少しでも長く居続けたいから「女優」じゃなく、あえて「広報」を選んだくらいで(笑)。

――どーいう幼少時代や思春期をすごせば、そーいう考えに到達するんですか?

さやか:小5のとき、女子友だちの家で初めて裏ビデオを観ちゃったんです。女優は飯島愛さんで、アソコにナスやキュウリが入ってて……。それが今でもトラウマとして残っているんだと思う。その日から親に内緒で、家のパソコンでエロサイトを巡ったりして……。中2になってからはケータイのパケ放題で毎日AVばかり観てました。

――それをネタにオナニーもしまくって……?

さやか:基本、私って今でもオナニーしない人なんですよー。したら満足しちゃってナマの男に行く攻撃力が薄れるんで。私にとってのAVは、あくまで気分を高めるモノなんです。

――ってことはアナタ、ヤリマンなんですね? まさか経験人数は100人とか200人とか?

さやか:それが、案外へなちょこで(笑)。現時点では多くもなく少なくもなくってとこだと思いますよー。初体験も高1で相手は塾の先生ってカンジで、いたってフツーだし……。

――それがフツーなのかどうか、僕にはわからないのですが……?

さやか:スタートで出遅れた(?)から、ホントは大学時代に数を稼ぎたかったんですけどね。そのころは私、汚ギャルだったんで(笑)、男がちっとも寄ってこなかった……。

――もしかすると、さやかさんって「口だけ番長」ならぬ、近ごろ流行りの「口だけヤリマン」なのでは……?

「桃太郞映像」広報のさやかさん

女優張りのポーズと衣装でキメるさやかさん

さやか:そんなことないですよー! ただ、テクがあるとか、そーいうのはわりとどーでもいいかも? 「このヒトどんなエッチするんだろ?」みたいな好奇心がいつも先立つんです。でも一回きりはイヤだなあ……。「彼氏」っていうよりは「都合のイイ肉棒」くらいの関係がベスト。あと、肉棒はデカけりゃデカいほうが好き!(笑)

――わかりました。アナタのヤリマン、信じましょう! で、ヤリマンに恥じぬだけの「ヤリ活」は日々真面目にやってるわけ?

さやか:当たり前じゃないですか!

――どんな?

さやか:電車のなかでは、常に男の乗客を見定めながら、「ヤレる・ヤレない」の線引きをするイメージトレーニングをしています。それにここ半年くらいは、会社の最寄り駅の江戸川橋で、仲の良い女性ADと逆ナンに励んでます。私はどちらかと言えば細身色白のホスト系が好きなんだけど、彼女はマッチョな(エグ)ザイル系が好きなので、好みがカブらなくて◎なんですよ(笑)。

――そんな面倒なことしなくても、僕とヤッちゃえばいいじゃないですか!

さやか:私、仕事関係は絶対にNGなんですよねー。だって、業界内で「私のエッチがどーだった」とかが噂になるの、恐いんだもん(笑)。

――やっぱ、本当はヘナチョコなんじゃないの~?

<取材・文/山田ゴメス>

●「桃太郞広報さやかブログ」(http://blog.livedoor.jp/momotaro_/)

【山田ゴメス】
山田ゴメス1962年大阪府生まれ。マルチライター。エロからファッション、音楽&美術評論まで幅広く精通。西紋啓詞名義でイラストレーターとしても活躍。また『解決!ナイナイアンサー』のクセ者相談員の一人でもある。日刊SPA!ではブログ「50にして未だ不惑に到らず!」(http://nikkan-spa.jp/gomesu)も配信中。著書『クレヨンしんちゃん たのしいお仕事図鑑』(双葉社)も好評発売中!

20~30代女性から大ブーイング!社内評価も下げる‟男のニオイ問題”を素早く解決する方法【PR】

20~30代女性から大ブーイング!社内評価も下げる‟男のニオイ問題”を素早く解決する方法【PR】
 そろそろ梅雨の足音が聞こえてきそうなこの季節。今年も、あの蒸し暑さのなか働かなければいけないかと思うと憂鬱になる人は多いはず。そんな汗ばむ季節に注意…

連載

ばくち打ち/森巣博
番外編その3:「負け逃げ」の研究(3)
メンズファッションバイヤーMB
ユニクロ、ZARA、H&Mに飽きたら「COS」に行こう! 手頃な値段で高級ブランド並みのデザインと質
山田ゴメス
“知ってそうで知らない「キャバ嬢と風俗嬢の違い」――“女”を売って稼ぐ女子たちのホンネ対談
オヤ充のススメ/木村和久
ベッキー70点、舛添都知事20点…気になる方のマスコミ対応評価
フミ斎藤のプロレス講座/斎藤文彦
ホーガンが考える“90年代のホーガン”――フミ斎藤のプロレス講座別冊 WWEヒストリー第95回
英語力ゼロの46歳バツイチおじさんが挑む「世界一周 花嫁探しの旅
「テラスハウスの一員になろう」――46歳のバツイチおじさんはイケメン&美女集団に溶け込もうとした
原田まりる
純潔な弟に風俗で女性経験させようとした姉の話
18歳女支配人・このみんの経営学「私のミカタ」/園田好
『わたし人見知りなんです』と言う女子に思うこと
大川弘一の「俺から目線」
死生観とビジネスの類似性――連続投資小説「おかねのかみさま」
プロギャンブラー・のぶき「人生の賭け方」
東京-熊本1163kmを30時間で踏破。12台を乗り継いだヒッチハイクの旅に、世界を6周半した男がトライ
フモフモ編集長の今から始める2020年東京五輪“観戦穴場競技”探訪
“東京五輪”なのに伊豆(静岡県)開催の自転車競技を追っかけてみた件
おじさんメモリアル/鈴木涼美
「顔じゃなくて知性で女を選ぶ」男の無知性
僕が旅に出る理由 in India/小橋賢児
北インド秘境で「宇宙に住んでいる」と実感した――小橋賢児・僕が旅に出る理由【最終回】

投稿受付中

バカはサイレンで泣く 投稿受付中
佐藤優の人生相談 投稿受付中