元祖“ねぎを片手に踊りまくるアイドル”Negicco

Negiccoねぎを手にして歌い踊るアイドルというと、初音ミクを思い浮かべそうだが、本家(?)はこちらのNegicco。03年にJA全農新潟のキャンペーン「やわ肌ねぎっ娘」のオーディションから生まれた。

「『元気よくねぎをPRできたらいいなあ!』なんて思っていたら、あれよあれよという間に、地方アイドルブームに乗っかっていました(笑)。そこから8年も続けているなんて想像もしていなかったしビックリです」(Megu)

 ただの色物と思うなかれ。彼女たちのステージはアイドルファンの間でも評価が高く、特に3人という人数を生かしたダンスのフォーメーションづくりは見事。

「メンバー同士の結束力も強いですから。9年目を迎えましたが、Negiccoはこれからも成長し続けていきます」(Kaede)

「これからも応援、よろしくお願いしますネギネギ!」(Nao☆)

【Negicco】
ねぎっこ。03年に「恋するねぎっ娘」でCDデビュー。NHKのポップジャム出演をきっかけに全国的に注目される。11月2日に、ニューシングル「恋のEXPRESS TRAIN」がリリースされ、これにあわせてタワレコなどでのインストアイベントが2日(新潟)、3日(東京)、5日(大阪)、20日(名古屋)で開催。写真左から、Kaede(20)、Nao☆(23)、Megu(22)。詳細は、http://negicco.net/

― ブレイク寸前!? ローカルアイドル図鑑【7】 ―

100万本無料配布中の“謎の缶コーヒー”。気になる味を飲み比べしてみた

100万本無料配布中の“謎の缶コーヒー”。気になる味を飲み比べしてみた
sponsored
提供元:キリンビバレッジ  仕事に追われる社会人たちの強い味方といえば、言わずもがな缶コーヒー。記者もそんな缶コーヒー愛飲家の1人だ。思い返してみれば…

連載

ばくち打ち/森巣博
番外編その3:「負け逃げ」の研究(21)
メンズファッションバイヤーMB
「ユニクロU」の絶対に買うべきベスト3を発表【発売前レビュー】
山田ゴメス
「紅音ほたる急逝」から真剣に考える、AV女優はなぜ短命なケースが多いのか?
オヤ充のススメ/木村和久
キャバクラか風俗か――。人生最大の問題に終止符を
フミ斎藤のプロレス講座/斎藤文彦
“レッスルマニア11”の主役はだれだ?――フミ斎藤のプロレス講座別冊WWEヒストリー第185回(1995年編)
英語力ゼロの46歳バツイチおじさんが挑む「世界一周 花嫁探しの旅
「パソコンもカメラも買い直すしかない」――46歳のバツイチおじさんはインドのシリコンバレーを目指した
原田まりる
尾崎豊で意気投合し、タクシー代がタダになった夜
大川弘一の「俺から目線」
もう、アリンコになってしまいたい――連続投資小説「おかねのかみさま」
プロギャンブラー・のぶき「人生の賭け方」
「婚活宣言」したら44歳オヤジのモテ度が100倍になった!プロギャンブラー直伝“婚勝”シリーズ第4弾
爪切男のタクシー×ハンター
ウンコを漏らした日はライディーン
フモフモ編集長の今から始める2020年東京五輪“観戦穴場競技”探訪
東京五輪でチケットなしでも“絶対生観戦できる鉄板競技”とは?
元SKE48/SDN48・手束真知子の「フリーランスアイドル論」
アイドルは私生活まで“キラキラ”してないといけないの!? 現実とのギャップに困惑
おじさんメモリアル/鈴木涼美
「顔じゃなくて知性で女を選ぶ」男の無知性
僕が旅に出る理由 in India/小橋賢児
北インド秘境で「宇宙に住んでいる」と実感した——小橋賢児・僕が旅に出る理由【最終回】

投稿受付中

バカはサイレンで泣く 投稿受付中
佐藤優の人生相談 投稿受付中